ライフ鍼・吸玉サロン 宮本です。
今回は希死念慮を含む、思春期の方々に多く見受けられる状況について以下お伝えいたします。今回はご本人から伺ったことを主にまとめております。
よく寝られるようになった、
夜寝て朝起きられるようになった
そのことで
❮本人が言ったこと①~③❯
①少し明るい気持ちで過ごせるようになった
②強く死にたいと思うことがなくなった、自殺について考え計画することがなくなった(死に方や死ぬ時を考え計画することがなくなった)
「希死念慮」(きしねんりょ): 死にたいと強く願う、または自殺について考えること
③統合失調症にある被害的妄想がなくなった(「監視カメラで監視されている」「食べ物に毒がもられている」という被害的妄想がなくなった)
統合失調症の陽性症状(健康なときにはなかった状態が表れる)
妄想:実際はないのに悪口を言われている、監視されていると感じるなど(被害妄想)
❮見ていて気付いたこと①❯
①自傷がなくなった(腕を噛まずにいられない、がなくなった)
様々な環境がありますが・・・・・
子どもや若者がこういった状況に直面しているケースが非常に残念ですがあります。薬が助けにならず、血流を改善してあげることで気持ちが変わり、考え方も大きく変わるケースもあります。血流の不足している状況下ではストレスに対しての抵抗が著しく低下しており、少しの負荷でも生理作用が大きく崩れ、感情的になりやすく睡眠に影響が生じます。これを繰り返す日常を過ごされていると食べ物に対しての興味が減り、悪循環を繰り返し考え方が深刻化してゆく印象を受けております。
安定剤、睡眠導入剤など服薬しても、沸々とした感情は抑えることが難しい為、十分な効果が発揮されていないケースがあります。こういうケースでは薬を増やしても症状は一向に変わりません。
必要なのは混乱している頭の神経系を落ち着かせてあげる事です。薬と違うのは、その子の身体が信号を発している部位に適した施術(手当)をするという事です。施術(手当)すると血流が良くなり、中枢神経系が落ち着くようになるため、感情面に変化が生じてきます。乏しかった表情、抑え込まれていた感情に変化が生じてきますし、よく話すようになります。ここまでくれば家族内で、夜遅くまで話し続ける時間が増え、非常に良いコミュニケーションが取れるようになります。話しながら食べ、寝て、また話す。そこまでのお手伝いが可能です。
施術は頭が求めていた部位に施術を行う事です。施術ポイントは血流に影響を与えている部分はどこなのか把握する事です。必ず原因となっている部位があります。そこを術者が正確に把握し、適切な刺激(押す・さする等)を加えてあげることで症状に変化が生じます。
家族内で向き合い、寄り添い続けても変化が感じられない、医療機関にも足を運んでいるが変化に乏しい、どうしたらいいのか、と不安な時間をお過ごし方々、是非とも当方をご利用下さい。
当方では、そんなお子様、ご兄弟と親御様のケアを行い、ご家族様がより早く、快適な毎日を取り戻し、お過ごしていただけるお手伝いができると感じております。
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吸い玉、カッピングセミナー|ライフ鍼・吸玉サロン(多摩市のはりと吸玉カッピングの治療院)
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