さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ -57ページ目

さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ

相模原に今もなお住み続け毎日が冒険、笑いと涙で、日々成長、成功していく男の人生記録を綴ります。

ちょっと良いメッセージ頂いたので、ブログにアップします。


少々長いですが、お暇なときにでも読んでみてください。




僕は、ほ~そーだよな~と実感させられました。


僕の見えないところで、いろんな人が動いてくれて、


貢献してくれている人がいるんですよね!!


自分、1人で生きているのではない。


やはり、誰かが誰かを支えている。


素晴らしいメッセージです手紙





あなたのパラシュートを詰めているのは誰?



アメリカの海軍兵だったチャールズは、ジェットパイロットとして

ベトナム戦争に参戦していた。


優秀なパイロットだった彼は数々の作戦をこなしたが、

75回目の出撃で敵の地対空ミサイルに撃墜された。


そして落ちていく中、危機一髪、パラシュートで脱出に成功した。


しかし、敵地のど真ん中であったため、その場で捕まり、

投獄されて苦しい6年間を監獄で過ごすことになる。


やがて、ベトナム戦争が終結し、チャールズも無事に解放された。


そして彼は自分の経験から学んだ事を講演して歩くこととなった。


それはある日のこと。彼が妻と二人でレストランで食事をしていると、

別のテーブルにいた男が彼のもとにやってきてこう言った。


「あんた、チャールズじゃないか!

空母キティホークからジェット機で出撃して行っただろう?

 撃墜されたんじゃなかったのか?」


チャールズは驚いて、


「いったい全体、あんたは何故そんなことを知っているんだ?」


すると男は、


「あの時、おれがあんたのパラシュートを詰めたんだよ」


チャールズは深い驚きと感謝で思わず息を飲んだ。


そして男は嬉しそうにこう言った。


「どうやらちゃんと開いたようだな」


「もちろんだ、もしあの時あんたのパラシュートが開かなかったら、

私は今こうしてここにいられるはずがない!」


その夜、チャールズは一睡もできなかった。
その男のことが頭から離れなかったのである。


彼は自分に問いかけていた。あの男は空母の上でどんな

格好をしていたのだろうか?
おそらく、他の水兵と同じように白い帽子を被り、

背中に四角い背襟を付けて、ベルボトムのズボンをはいて・・・・・・・


同じ海軍とはいえ、あの男は一水兵で自分は間違いなく

エリートパイロットだった。


彼とも何度か顔を合わせていたに違いない。


しかし、「おはよう」とか、「元気か」と自分から声をかけたことが

一度でもあっただろうか?


あるいは彼らの仕事に対して感謝の気持ちを伝えたことが、

果たしてあっただろうか?


チャールズは今まで考えることすらなかった、ある光景を思い浮かべていた。
何十人という水兵が、船底に近い作業場の長いテーブルに向かって、

毎日、何時間も黙々とパラシュートを折りたたみ、丁寧に詰めている姿を。


言葉を交わすことすらないパイロットたちの、

しかし間違いなくその運命を左右する仕事を、彼らは黙々とやっていたのだ!

チャールズは思い返していた。
落ちていくジェット機の中で、必死の思いでパラシュートを開いたこと、

そして投獄されてからの苦しい年月の間、

家族のことや友人たちのことを思うことによって、

どれほど自分の心が勇気づけられたのかを。


私たちは皆、誰かに様々なパラシュートを

詰めてもらっているのではないでしょうか?


物質的なパラシュートだけではなく、


思いやりのパラシュート


情緒的なパラシュート


そして祈りのパラシュートも・・・・・・・


あなたにとって、その人は誰ですか?


あなたはその人にどんなパラシュートを詰めているのでしょうか?

本日は、僕が主催している異業種交流会の


お手伝いメンバーを集めてミーティングをしました。




一応、こんな僕でも結構真面目に会を運営してるんですよね。




今月も11日(金)に亀戸でやります。


↓↓↓↓↓↓↓

http://wsp-my.jp/detail.html?i=170






一年前に立ち上げ、いろんな人達の力を借りながら


全国で主催されるような会になりましたが、


まだ如何せん、ひとつひとつの会に集まりが悪い(>_<)




いろいろ要因がありますが、


何度かやってうまくいかなければ、




まったく違うことをやれ!!




これは、経営コンサルタントであり、スーパーモチベーターの




ジェームス・スキナー氏




も言っています。





と、いうことで異業種交流会って固いから、







ねるとんパーティーにしちゃうはてなマーク








と、あまりの180度転換の意見にびっくりしましたが、




ねるとんとまでは、いかなくても



飲んで食べての異業種懇親パーティーはいいかなひらめき電球





と思い、そちらの方向にシフトすることになりました。




また新しい企画が出来上がり次第、ご案内したいと思いますべーっだ!



これからが、楽しみです。




あと、(生徒会長金子風にあせる






秋口、10月くらいに



WSP一周年記念パーティーを企画します



*今のところ僕1人がやると言っているだけですが・・・






これは、めちゃめちゃ盛り上がるイベントになりますドンッ



また、詳細は決まり次第、ご案内させてもらいます。



本日、仕事の関係で江東区に行く途中、


お昼を食べようと、


銀座線の三越前駅で降り、フラフラ歩いていると


ラーメン屋を見つけたので入りました。




昼時だったので、サラリーマンやOLが列をなすお店が


多い中、すぐ入れるお店ということで決めました。




メニューを眺め、すこし考えて、




じゃーネギラーメンお願いします!





と、数分後にラーメンが出てきました。





そこで!!!!




あれ、ネギラーメン頼んだはずなのに!?



と、あまりにもネギの少なさ


普通のノーマルラーメンにのるネギの量と変わらない


気がしました。





ただ、冷静になって考えると、



あ、このお店のネギラーメンのネギはこの量なんだなひらめき電球



ってことに気づきました。





まーいいかってことで、コショウをかけ食べると、






んんんはてなマークはてなマーク






うまくない叫び





麺も伸びてる感じだし、スープもすっごい普通だし、


なんかお昼にスーパーで買ってきたラーメンを自分で


茹でて、好きなトッピングしたほうがうまいかも!!




と、思えるレベルでした。




ラーメン屋に入ってこの体験は久しぶりです。





そもそも、自分が目標をしっかり決めず、


なんとなくで入った店なので自業自得ですショック!




ただ、お腹も空いてたこともあり食べる前のイメージと


食べた後の感覚が全然違いました。





人は、イメージしていたことと、


現実が一致、もしくは近い状態だと欲求が満たされます。


幸せを感じます。



イメージしていた通りの味だと美味しい!!


これこの味!!


とか、約束の時間にぴったりに相手が待ち合わせに


来たりすると気分がいいですラブラブ





イメージ = 現実  →  幸福





しかし、イメージしてたことと、


現実が違う、程遠い状態だとストレス、


不幸感を感じますダウン



やっとここの飯が食える~と思い食べると、あれはてなマーク


なんか違う・・・とか、


約束の時間に相手が30分遅刻してやってくると


なんかその日一日は気分が悪い、など。



そんなことありませんか??






イメージ ≠ 現実  →  不幸

 


人間は常に遺伝子を満たしたくて生きています。



だから、なるべく遺伝子を満たす為に、


イメージと現実を近づけます。




まーそーは言ってもなかなか一致しないのが現実。




ただ、少なくても、人は自分の遺伝子を満たしくれる


お店や家や食事や服やサービスやを好きになります。





どーですかはてなマーク


皆さんは相手の遺伝子を満たすことを考えていますかはてなマーク


それとも満たしてもらうことを考えていますかはてなマーク





仕事でうまくいく人はお客さんの遺伝子


を満たします。


ビジネスで成功する人は社員、お客さんの遺伝子


を満たします。


人間関係でうまくいく人は、友人、恋人、伴侶などの遺伝子


を満たします。





やっぱり、うまくいかない時は、


相手の遺伝子満たしてるかな~


って、我に立ち返って考えるって重要ですよねにひひ



そんなことを学んだ一日でした。



僕も、もう一度、遺伝子を満たせる人間になる為に


進化しますロケット