本日、仕事の関係で江東区に行く途中、
お昼を食べようと、
銀座線の三越前駅で降り、フラフラ歩いていると
ラーメン屋を見つけたので入りました。
昼時だったので、サラリーマンやOLが列をなすお店が
多い中、すぐ入れるお店ということで決めました。
メニューを眺め、すこし考えて、
じゃーネギラーメンお願いします!
と、数分後にラーメンが出てきました。
そこで![]()
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あれ、ネギラーメン頼んだはずなのに![]()
と、あまりにもネギの少なさ、
普通のノーマルラーメンにのるネギの量と変わらない
気がしました。
ただ、冷静になって考えると、
あ、このお店のネギラーメンのネギはこの量なんだな![]()
ってことに気づきました。
まーいいかってことで、コショウをかけ食べると、
んんん![]()
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うまくない![]()
麺も伸びてる感じだし、スープもすっごい普通だし、
なんかお昼にスーパーで買ってきたラーメンを自分で
茹でて、好きなトッピングしたほうがうまいかも![]()
と、思えるレベルでした。
ラーメン屋に入ってこの体験は久しぶりです。
そもそも、自分が目標をしっかり決めず、
なんとなくで入った店なので自業自得です![]()
ただ、お腹も空いてたこともあり食べる前のイメージと
食べた後の感覚が全然違いました。
人は、イメージしていたことと、
現実が一致、もしくは近い状態だと欲求が満たされます。
幸せを感じます。
イメージしていた通りの味だと美味しい![]()
これこの味![]()
とか、約束の時間にぴったりに相手が待ち合わせに
来たりすると気分がいいです![]()
イメージ = 現実 → 幸福
しかし、イメージしてたことと、
現実が違う、程遠い状態だとストレス、
不幸感を感じます
。
やっとここの飯が食える~と思い食べると、あれ![]()
なんか違う・・・とか、
約束の時間に相手が30分遅刻してやってくると
なんかその日一日は気分が悪い、など。
そんなことありませんか??
イメージ ≠ 現実 → 不幸
人間は常に遺伝子を満たしたくて生きています。
だから、なるべく遺伝子を満たす為に、
イメージと現実を近づけます。
まーそーは言ってもなかなか一致しないのが現実。
ただ、少なくても、人は自分の遺伝子を満たしくれる
お店や家や食事や服やサービスや人を好きになります。
どーですか![]()
皆さんは相手の遺伝子を満たすことを考えていますか![]()
それとも満たしてもらうことを考えていますか![]()
仕事でうまくいく人はお客さんの遺伝子
を満たします。
ビジネスで成功する人は社員、お客さんの遺伝子
を満たします。
人間関係でうまくいく人は、友人、恋人、伴侶などの遺伝子
を満たします。
やっぱり、うまくいかない時は、
相手の遺伝子満たしてるかな~
って、我に立ち返って考えるって重要ですよね![]()
そんなことを学んだ一日でした。
僕も、もう一度、遺伝子を満たせる人間になる為に
進化します![]()