商売であれば、なんでもそうだと思いますが、
お客様を集客し、商品/サービスを購入してもらう。
そして、またリピートしてもらったり、口コミしてもらう。
こんな事業サイクルをどの事業者の方も考えていると思います。
そして、どんな商品/サービスも、成長期があり、安定期があり、
衰退期があります。
現在、弊社の主力事業である
iPhone修理事業
事業の入り口はスマートフォンの修理、しかもiPhoneのみ。
と狭い入り口からスタートしています。
事業として、強者であれば、なんでもやります、
すべて受付けますというスタイルでもいいですが、
弊社の様な弱者の戦略は、
専門性への特化
が重要だと思います。
だから、これでいいと思います。
ただ、ここで重要なのが、将来に向けた展開が
どうなっていくのか?
縦軸横軸のグラフで考えると、
縦軸には、顧客の購買意欲のアップ、あれもこれも欲しい!
という気持ちにさせることです。
横軸には、集客、既存顧客のリピート率、口コミ・紹介率アップで、
とにかく、定期購入と、紹介で顧客が増えていくことです。
当社のiPhone修理事業で考えると、
修理に関しては、したい!という気持ちではなく、しなければ!
というマインドになりますよね。
仕方なく頼むのであって修理をしたくて仕方ないという人は
いないと思います。
そこで、考えるとやはり、お客様の欲しい!したい!という欲求の
かき立てられる商品/サービスをつくっていかなければなりません。
当社で言うと、iPhoneのフロント・バックのカバー自体を変える
カスタム携帯の提供、付随するカバーなどのグッズ販売。
そのへんの充実が早急に必要かなと考えています。
横軸で考えると、修理のリピーターはそういませんので、
とにかく、新規のお客様を集客できる間口を広げること。
現在、WEB集客が主ですが、もちろんそこの強化と、
それとは別に路面店への出店による集客、
地元のフリーペーパーへ掲載、チラシの配布、
地元商店と協力して集客を手伝ってもらう。
あとは、親切・丁寧な仕事をすることで口コミしてもらえるような
お店になることだと思います。
当社の事業で考えるとまだまだ、できていなことだらけですが、
十分に、縦横に広げていける事業だと思います。
ただ、ライフサイクルが存在し、必ず衰退する時期がきます。
同業者の増加、各社値引き合戦、Apple社自体の体制転換、
などなど。
常に考えられる要因は、沢山あるので、
・いけいけガンガンで伸ばしていくこと
・もし、駄目になったら?という最悪を想定して備えること
この二つを考えていくことが重要だと思います。
まだまだ、事業の体制が整ってない部分が多々ありますが、
スピードを上げて、同業者に肩を並べられるような存在にしていきます。
iPhoneの故障で困った方、周りでiPhoneの故障で困っている方、
いましたら、
iPhone修理のスマホスピタル
までお願いします!
