そこで、「ごめんなさい、もう時間ないんでいいです」と話したところ
マネージャーが出てきて、謝ってくださいました。
ここまでは何の問題もありませんでした。
むしろ気を遣わせてしまって申し訳ないと思ったほどです。
しかし、なじみのお客様が近くにいたのか、
「○○さん!」と笑顔で対応されていたのを見て、
全く反省してないなとそこにいる全員が受け止めました。
せめて僕らが店を出るまでは・・・と思いました。
この店だけではありません。
先日ある外資のシティホテルに泊まった時のことです。
フロントでの対応があまりにも悪く、
「なんだよ・・・このホテル」と一瞬でこれまで
積み上げてきたイメージをぶち壊されてしまいました。
一人の心無い態度がブランドを崩壊するんだなと実感しました。
しかし、私の中で失墜したブランド力を復活させたのは、
対応してくれたフロントのマネージャーではなく、
ラウンジで働くフリーターのウェイターでした。
とても感じがよく、一気に気分よくなりました。
店やホテルで働いている一人ひとりがブランドを
背負って仕事をしていることを肝に銘じてお客様の
対応をすることが大切ですね。
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