リーダー論 | さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ

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相模原に今もなお住み続け毎日が冒険、笑いと涙で、日々成長、成功していく男の人生記録を綴ります。

本日、相模原青年会議所


2月第一例会のお誘いを受け参加してまいりました。




講師は、全日本男子バレー監督




植田辰哉監督




を招いての講演でした。




自分はあまり、バレーを見ませんが、

オリンピックを決めた時に




倒れ込んだ姿




の印象しかありません。



そんな中、植田監督の生の声が聞け、

リーダーとしての資質や考え方、振る舞いなど

さまざまなことを教えて頂きました。



正直、自分も過去にさまざまな研修やセミナーに

参加してきて内容としては分っていることでしたが、




自分のレベルが分るレベルで止まっていて


行う、出来るというレベルになっていないことを

再確認しました。




やはり、意識してこのような場に参加するといことの

重要さに改めて気づかされました。




伝えたい内容は沢山ありますが、自分が共感しつつ

自分にできていないと反省したのが、





自主性に任せるということの責任からの逃避





自分の会社のメンバーに自主性と結果の責任を

という観点から営業はそれぞれの担当に任せて

いいる部分が大半でした。


会社に十分な利益をもたらす結果がでていれば、

話は別かもしれませんがそうでない状況の中、

あまりに任せすぎていて毎月未達の結果と

検証のできていないプロセスとそんな状況に

ハッと気づかされました。



自分は単なる逃避であり、嫌われたくない、

きっとメンバーはやってくれる



という甘い目論見が続いていたように思います。




自主性に任せられるような人間であれば、

自身で会社をつくっているだろうし、

まだまだ組織的にも少ない人数である以上、

しつこいくらいに関わっていくことの大切さ、




何より結果よりプロセスの重要さを実感しました。




また、明日以降でプロセスに重点をおいた

結果検証ができるような体制をつくることを決めました。




あと、

リーダーとして絶対必要なのは信頼できる右腕




監督もキャプテンという右腕をもつことでチームを

統率し、ひっぱてきたと言っていました。



自分には右腕と呼べるような人はいなく、

早くのそのような人材をつくれる状況にしたいなと

思いました。




どんな人材がいいか?



もちろん、能力があり経験がある人



でもそういなと思うので、



とにかく経験者を!



というのは落とし穴みたいで、



能力のある未経験者



がいいと言っていました。



自分もすごく同感でした。



結局、経験者は過去の経験に基づき、

その観点からしか物事を言えない、

時にはその経験をたてに言い訳を使うかもしれない




未経験者は、その業界において

良いか悪いかの判断はできないかもしれませんが、


能力があれば、



何が大切か、何を優先するか



など


会社にとって必要な選択をできる存在になると思います。




会社という存在が船だとすると


社員はクルーである。



一人一人の意識や方向性がづれれば、

間違った方向に進むし、もしかしたら沈没します。




自分は船長として改めて船を正しい方向に導きます!