日米開戦と東条英機 | さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ

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相模原に今もなお住み続け毎日が冒険、笑いと涙で、日々成長、成功していく男の人生記録を綴ります。

24(水)にTBSでやっていた




シリーズ激動の昭和 あの戦争は

何だったのか 日米開戦と東条英機



見ましたか?



僕は見てしまいました。



すごい考えさせられた深い内容でした。



今まで学校などで、教えてこられた


日本軍のことや当時の内閣総理大臣東条英機

のことなど、歴史認識の違いを感じさせられました。



どちらかというと、東条首相は、


日米戦争開戦派の強硬路線を通す人物という

勝手な認識がありましたが、


いろんな過去の手記や客観的な事実に基づく

情報だと、



開戦は望まない、外交を続けよう



と言い続けたのが東条首相だったのです。


軍部の中にも、反戦派も多数いて、


でもその中にいる開戦派と、


あとはマスコミに掻き立てられた国民に

よって、


結局、開戦せざるおえない状況に陥った

東条首相の姿を見て、なんとも言えない

思いになりました。


ドラマのワンシーンで東条首相を演じる

ビートたけしが明治天皇に



「開戦は12月初頭とし、対米交渉は12月1日午前0時を

もって打ち切り、我が国は自存自衛のため・・・・」



と号泣しながら上奏する姿がすごく印象的でした。



負けるのは明白にも関わらず、開戦するという

選択をする東条首相の想いが伝わりました。



なにかのトップに立つ人間というのは、

必ずしも、自分の考えだけではなく、

マスコミや民意に掻き立てられ、

本人の意思とは関係ないところで、

選択せざる負えない状況があるということです。



何か、今の日本の麻生首相と

ダブらせてしまいました。


僕は、あの方を応援している訳ではないですが、

一国の首相として大きな責任をしょって日本の

為にと考えていることは間違いにと思いますし、

だからこそ、マスコミなどの情報操作で

本来の輝くを削がれているような気がします。


マスコミはできないところばかり面白おかしく

言うのではなく、


もっと、麻生首相の良い部分もフォーカスを

あててバックアップしていかないと日本は

本当に意味で国家としてまとまっていかない

ような気がします。




最後に、東条首相は


東京裁判で



A級戦犯として死刑になりましたが、


彼が最後に残した言葉で、



「私は戦争犯罪者ではなく、

戦争責任者だ」


という言葉が印象的でした。


一国の首相として責任をとった発言だと思います。



今まで靖国神社にも間違った解釈がありましたが、

彼らがいたから今の日本があるという考え方も

できるのかなと思いました。


一度、年明けにでも参拝に行ってみたくなりました。



と、いうことで久しぶりにまじめなネタで綴って

みました。