トレイルレースってこんなにつらいの??
って言うぐらい、打ちのめされた。
マラソンならゴールタイムを予測してペースを組み立てられるけど、トレイルレースって登りの斜度によってかなりタイムが変わってくる。残りの距離しか確かなものがないから、気持ちをつなぎとめるのが難しいと感じた。
とはいえ、登りは無心で登り、下りはこけないように集中。
とはいえ、自分がトレイルを走れるペースも何も知らないから、ただ掲げただけの目標だった。
朝食。
あまりの声の大きさに、隣に居たおじさんがビックリしてた。
スタート。
周りのランナーもガツガツした感じがなく、タイムよりもトレイルを走る事を楽しんでいる雰囲気。(俺の周り)
スロージョグ程度のスピードで登れば良いのに...
と思っていたけど、いざ登山道に入ると足があがらない。
トレイルの「登りは歩く」という言葉を聞いた事がある。
合点した。
その後はひたすら登り。
シングルトラックに一列になって、登っていく。もちろん歩きで。
ただ、早歩きな感じ。
前の人に置いて行かれたくない、後ろも詰まる。(狭くて抜かせないから、俺が渋滞の原因になる事はさけたい)
そのため、ゼェーハー、ゼェーハー言いながら登っていく。
自分のペースを保てないのが苦しい。仕方なく、何回か「お先にどうぞ」を言いました。俺、情けない…
最初の舗装道路で脚を使い切ってしまったため、この登山道の急登はひじょーにキツカッタ。
両足の脹脛が攣りましたよ。
両方同時がなかったから助かったものの、攣るたびに背筋と脚がピーンと伸びてごまかしながら登り続けた。
さて、16.4kmの最高地点の姫次東。ここまでは本当に登りっぱなし。
あとはひたすら下り。
少し、登りもあったけど、ひたすら下る。
下りではいつも外側側副靭帯が痛くなる(腸脛靭帯炎?)から、脚の置き方、運び方に注意を払った。
そして、下りになるとみんな飛ばし始めるから、それに付いて行くためにも超集中して足元をにらめ続ける。
登りは苦しくて顔を上げられず足元しか見れず、下りはおっかなびっくりで足元しか見れず。理由は別だけど、結果、足元しか見れず。
景色を堪能する暇はなかった。
ただ、第二関門の20km大平分岐を過ぎた後だったかな?
右手に宮ケ瀬ダムの湖畔が目に飛び込んできた。
脚を停めて、写真を撮った。
そういえば、姫次東も大平分岐も座り込まないものの、休憩したな。大平分岐ではトイレにも行ったよ(またかよ!?)
まわりのランナーも休んでいる人もちらほら。
そう考えると、マラソン大会と違った雰囲気だね。
単にタイムだけを狙うんじゃなく、苦しかったら休むのもアリ。トレイルを楽しんでいるね。
そういえば、コース状況が変化するところで、脚が攣る事が多い事に気付いた。
ロード→登山道、登り→多少の平地、平地→下り、下り→登り...
なるほどね。
最後の3kmは本当に地獄だった。
脚の痙攣は騙し騙しで走り続けられたけど、これまでにない長~い3kmだった。
この区間で思った事。
「なんで走ってるんだろう?歩いたっていいじゃん」
でも、ゆ~くりでも走り続けた。
GARMIN FA920TXを見ると、ペースが6:00/kmを越えている。
なんじゃ、この鈍足は!
でも、これ以上のスピードはだせない。
再度、宮ケ瀬湖畔にもどり、ぐるっと周回してようやくゴール。
こんなに長い時間を走ったのは初めて。
こんなに苦しい思いをして走ったのは初めて。
初めてだらけで、楽しくゴールを迎える事ができました。
結局、ゼェーハー、ゼェーハー言っても、痙攣と格闘しても、楽しかったという事でした。
ゴールしたあとは、その流れで完走証とトン汁をいただいた。
座ると足が攣る。
攣らない姿勢を探す。
その間に、トン汁に小さい虫が7~10匹飛び込んでいて、良い出汁が取れました。
もちろん、小さい虫は取り出しましたが、一匹だけ食べちゃったみたい。
その後、車に戻り、室内二列目の足元に寝転がったら、動けなくなった。
起き上がれないし、起き上がりたくもない。
その写真をみて、「目の開きがいつもより大きく、まるで屍」と言われた。
目を隠したら、さらに屍感が出た…
苦しかったら初トレイルレースだったけど、また出たいな。
スタート。
ロスは17秒程。
周りのランナーもガツガツした感じがなく、タイムよりもトレイルを走る事を楽しんでいる雰囲気。(俺の周り)
スタートから10km過ぎまでは舗装道路のため目標を設定。この区間は歩かない、どんなに坂道が急になっても舗装道路では歩かない。ゆ~くりでも走り続ける事を意識した。
そして、マラソン大会の走り方で入ってしまったため、いきなりのオーバースピード。
徐々に坂道がきつくなってくると、突っ込み過ぎた事に反省。
突っ込み過ぎ&登り坂の影響で、疲れてくると左の膝が痛くなってきた。
これは、左足をただ単に地面に突いているだけになってしまっちめ、足を突くたびにその衝撃が左膝に直撃で効いてくる。
右足は疲れてもそれなりに地面を漕いでいけている感じ。
10.5kmぐらいかな。
1stエイド。
ここで一口の水を飲んでしまった。
しまった!!
今日は、どれくらいの水分が俺に必要なのか検証するのも目的だった事を忘れていた。
エイドの後はしばらく舗装されていない道路が1キロ程。
すると、11.8kmで「ここから登山道ですよ」と運営の方。
みんな、一斉に登りに向かって歩き始める。
そして、マラソン大会の走り方で入ってしまったため、いきなりのオーバースピード。
徐々に坂道がきつくなってくると、突っ込み過ぎた事に反省。
突っ込み過ぎ&登り坂の影響で、疲れてくると左の膝が痛くなってきた。
これは、左足をただ単に地面に突いているだけになってしまっちめ、足を突くたびにその衝撃が左膝に直撃で効いてくる。
右足は疲れてもそれなりに地面を漕いでいけている感じ。
10.5kmぐらいかな。
1stエイド。
ここで一口の水を飲んでしまった。
しまった!!
今日は、どれくらいの水分が俺に必要なのか検証するのも目的だった事を忘れていた。
エイドの後はしばらく舗装されていない道路が1キロ程。
すると、11.8kmで「ここから登山道ですよ」と運営の方。
みんな、一斉に登りに向かって歩き始める。
スロージョグ程度のスピードで登れば良いのに...
と思っていたけど、いざ登山道に入ると足があがらない。
トレイルの「登りは歩く」という言葉を聞いた事がある。
合点した。
その後はひたすら登り。
シングルトラックに一列になって、登っていく。もちろん歩きで。
ただ、早歩きな感じ。
前の人に置いて行かれたくない、後ろも詰まる。(狭くて抜かせないから、俺が渋滞の原因になる事はさけたい)
そのため、ゼェーハー、ゼェーハー言いながら登っていく。
自分のペースを保てないのが苦しい。仕方なく、何回か「お先にどうぞ」を言いました。俺、情けない…
最初の舗装道路で脚を使い切ってしまったため、この登山道の急登はひじょーにキツカッタ。
両足の脹脛が攣りましたよ。
両方同時がなかったから助かったものの、攣るたびに背筋と脚がピーンと伸びてごまかしながら登り続けた。
たまに木の根っこにつまずくと、バランスを保とうと筋肉に力が入る。すると、筋肉に緊張が走り、攣りそうになる。
途中、どこだったかな。登りで疲弊してるとき、ジェルを摂取したら甘さと粘りがあり過ぎて口の中がモサモサした。口の中の水分が足りてなく、飲み込めない…
その次の補給で摂取したスニッカーズの方が食べやすかった。
さて、16.4kmの最高地点の姫次東。ここまでは本当に登りっぱなし。
あとはひたすら下り。
少し、登りもあったけど、ひたすら下る。
下りではいつも外側側副靭帯が痛くなる(腸脛靭帯炎?)から、脚の置き方、運び方に注意を払った。
そして、下りになるとみんな飛ばし始めるから、それに付いて行くためにも超集中して足元をにらめ続ける。
登りは苦しくて顔を上げられず足元しか見れず、下りはおっかなびっくりで足元しか見れず。理由は別だけど、結果、足元しか見れず。
景色を堪能する暇はなかった。
ただ、第二関門の20km大平分岐を過ぎた後だったかな?
右手に宮ケ瀬ダムの湖畔が目に飛び込んできた。
脚を停めて、写真を撮った。
そういえば、姫次東も大平分岐も座り込まないものの、休憩したな。大平分岐ではトイレにも行ったよ(またかよ!?)
まわりのランナーも休んでいる人もちらほら。
そう考えると、マラソン大会と違った雰囲気だね。
単にタイムだけを狙うんじゃなく、苦しかったら休むのもアリ。トレイルを楽しんでいるね。
前後に誰もいない。
舗装道路とはいえ、少し心配にもなった。コースアウト?
大丈夫でした、しばらく進むと前を走っているランナーに追いついた。一安心。
そういえば、コース状況が変化するところで、脚が攣る事が多い事に気付いた。
ロード→登山道、登り→多少の平地、平地→下り、下り→登り...
なるほどね。
最後の3kmは本当に地獄だった。
脚の痙攣は騙し騙しで走り続けられたけど、これまでにない長~い3kmだった。
この区間で思った事。
「なんで走ってるんだろう?歩いたっていいじゃん」
でも、ゆ~くりでも走り続けた。
GARMIN FA920TXを見ると、ペースが6:00/kmを越えている。
なんじゃ、この鈍足は!
でも、これ以上のスピードはだせない。
再度、宮ケ瀬湖畔にもどり、ぐるっと周回してようやくゴール。
こんなに長い時間を走ったのは初めて。
こんなに苦しい思いをして走ったのは初めて。
初めてだらけで、楽しくゴールを迎える事ができました。
結局、ゼェーハー、ゼェーハー言っても、痙攣と格闘しても、楽しかったという事でした。
ゴールしたあとは、その流れで完走証とトン汁をいただいた。
座ると足が攣る。
攣らない姿勢を探す。
その間に、トン汁に小さい虫が7~10匹飛び込んでいて、良い出汁が取れました。
もちろん、小さい虫は取り出しましたが、一匹だけ食べちゃったみたい。
その後、車に戻り、室内二列目の足元に寝転がったら、動けなくなった。
起き上がれないし、起き上がりたくもない。
その写真をみて、「目の開きがいつもより大きく、まるで屍」と言われた。
目を隠したら、さらに屍感が出た…
苦しかったら初トレイルレースだったけど、また出たいな。
クリック合戦に勝って、ハセツネに出てみたいな。完走できたら、次はSTY狙う?
俺、どこに向かってんだろう?
上段、摂取せず
中段と下段、摂取した
殴り書きで済みませんでした。
◼︎装備
deuter トレランザック18ℓ
Raid Light ドリンクホルダー
Raid Light ドリンクボトル 水750ml
ペットボトル500ml 水
CASCADIA9
BD Digital liner glove ←使わず
もんTRAIL sun visor
自作ニューハレ膝キネシオテープ
脹脛キネシオ
◼︎服装
ケンビ スポーツ五本指ロングソックス
UA 緑ロンT
UA 緑T
asics マルチポケット短パン
EXライトウィンドジャケット ←使わず
◼︎携行品
ガーミンFA920XTJ
iPhone
エマージェンシーシート ←使わず
コース地図 + ペン ←使わず
簡易トイレ ←使わず
◼︎お金(万が一のため)
MB wallet
小銭 500,100,50,10
お札 1000
◼︎補給食
SHOTS×1 ←使わず
ピットイン×3 ←2本使用
スポーツ羊羹×1
スニッカーズ×2
男梅×1 ←使わず
熱塩×2
塩分タブレット×5 ←4つ使用
水は1200cc持って行き、956.5cc使用
▲ザックに入れなかったもの
トレントフライヤー 防風、雨具
UA シャカシャカ長ズボン
UA シャカシャカ上
トレイルアクションジャケット
レインダンサー下
モバイル電池 + ケーブル
ファストエイド ←持って行くベキ!
バファリン
胃腸薬
絆創膏
バファリン
笛
タオル 小
ダクトテープ
トレイルナッツ×1
◼︎装備
deuter トレランザック18ℓ
Raid Light ドリンクホルダー
Raid Light ドリンクボトル 水750ml
ペットボトル500ml 水
CASCADIA9
BD Digital liner glove ←使わず
もんTRAIL sun visor
自作ニューハレ膝キネシオテープ
脹脛キネシオ
◼︎服装
ケンビ スポーツ五本指ロングソックス
UA 緑ロンT
UA 緑T
asics マルチポケット短パン
EXライトウィンドジャケット ←使わず
◼︎携行品
ガーミンFA920XTJ
iPhone
エマージェンシーシート ←使わず
コース地図 + ペン ←使わず
簡易トイレ ←使わず
◼︎お金(万が一のため)
MB wallet
小銭 500,100,50,10
お札 1000
◼︎補給食
SHOTS×1 ←使わず
ピットイン×3 ←2本使用
スポーツ羊羹×1
スニッカーズ×2
男梅×1 ←使わず
熱塩×2
塩分タブレット×5 ←4つ使用
水は1200cc持って行き、956.5cc使用
▲ザックに入れなかったもの
トレントフライヤー 防風、雨具
UA シャカシャカ長ズボン
UA シャカシャカ上
トレイルアクションジャケット
レインダンサー下
モバイル電池 + ケーブル
ファストエイド ←持って行くベキ!
バファリン
胃腸薬
絆創膏
バファリン
笛
タオル 小
ダクトテープ
トレイルナッツ×1

















