チャイルドスピリットトレーナー川口淳子です。どうも。子どもと共に生きています。
自分に自信がない。やりたいことが分からない。なにをやっても上手くいかない。転職、人間関係になやんでおられる方、どうぞご覧ください。
【誰かを変えようとしてイライラしてしまうときのちょっとしたコツ】
なんでそんなことするんだろう?え、それはちょっと。ありえないでしょ!もうちょっと丁寧にやってくれよ。しっかりしろよ。
自分の中にできた常識と、相手の常識を裁判にかけて、有罪にしている。
人は一人ひとり違って当たり前。考え方も全部違って当たり前。
自分の想いだけ、自分の知識だけ、自分の感情だけで終わっていると、相手の心に届かない。
とは言っても、おいおい。と思ってしまうことはあるもの。
だから、背景を考えるクセをつければいい。
「あー、早く終わらせてくれようとして急いだのかな。」「一生懸命やろうとして、気負いすぎちゃったのかな」「こういう方法もあるんだ」「違った視点で面白いな」
そういうちょっと

【やたらめったら褒める人間は、自己肯定感が低い】
理由や、行動もなしに、「それ、うけるー」「すごーい」「なんでもできますよねー」「偉い!賢い!」
など、なんでも褒める人間というのは、自己の肯定が低いんではないかと思う。
肯定的に物事を捉えられている面ではいい。
しかし、具体的でなく、表面的に褒めるというのは、真を見ていない。
真というのは、物事の本質や核だ。
真を見るには、自己の芯がなければ見られない。
自分の軸という思想や考え方、自己の正義、宗教観などを持ち合わせいるからこそ、物事の本質というものを捉えることができる。
肯定的な言葉を使うから、自己の肯定感が育つのではない。
自己を肯定するには、まず自分を知ることだ。
自己肯定ができるように

【自分の等身大のメディアをまとう】
偉そうに言ってばっかりでごめんなさい。
なんか最近固かった。笑文章も思考も。
論理的に!と思い過ぎた。正論をかざしすぎた。
自分の等身大の姿っていうのは、26歳女性行きたい保育園に行くために、大阪から愛知にやってきた。三年目の保育士。子どもがベロベロに好き。
数ヶ月前は、嫌で嫌で仕方ない環境にいて、そこでの葛藤をかかえながら、でも、絶対よくなりたい!合う環境で働きたい!幸せになりたい!そういう気持ちの丸ごとを、包み隠すことなく、発信していた。泥臭く、人間臭かったと思う。
仕事場に行かないという選択をした。それから突然、今の園に出会って、見学→雇用試験→受かる→正式退職→引越し→働く→幸せ
とい

【行動の裏の心に寄り添う~言葉を預け、選択を委ねる】
どうして思い通りにならないんだろう?どうして気持ちを汲むことができないんだろう?
そう思った時は、その行動の裏にどんな背景があるのか、一旦想像してみる。 子どもなら、甘えたい、嫉妬、かまってほしい、体調不良、など。
観察する。
そうして、イライラした気持ちを落ち着けたら、
疑問系で聞いてみる。
~できる?~したかったの?
すると、ちゃんと気持ちに共感してもらえたから、
相手は素直に言葉を受け入れやすくなる。
~しなさい!~したら、~できないよ!
と、子どもの言葉を奪うのではなく、
言葉を手渡して、選択を委ねる。
それが、尊重するってことかな。と最近感じる。
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【子どもの不思

お
