
こんにちわ、内澤です。
スポーツでイメージトレーニングは
プロとアマの差が出るほど重要ですが、
テニスも例外ではありません。
どのプレーをするんでも、先にどんな
プレーをしたいかをイメージトレーニング
するかによって動きが変わってきます。
自分が理想とする選手のマネを
して動きが変わっていったという
人もいると思います。
なぜこうなるかというと、
人間の脳は現実とイメージを
区別できないという能力が
あるからです。
今の自分よりも、理想の自分を
イメージすることで、そちらの
自分を現実に表そうとします。
イメージトレーニングは
ときに驚異的な効果を
もたらします。
実例では、
・医学では治せない遺伝の病気が治ったり
・末期がんが治ったり
・運動オンチが運動神経抜群になったり
こういう例は沢山あるようです。
なので、テニスでは練習でフォア
200回、バック200回と繰り返す
ことも大切ですが、それと同時に理想の
自分をイメージすることも重要です。
すると、ただ何回も練習をしていたのが、
1回1回が理想に近づこうと体が動く
ようになります。
そして、新しい動きを体が覚える
ことによって、理想の動きが自然と
出来るようになります。
練習量が少なくても上手い人と
いくら練習しても上手くならない人の
違いはここにあります。
心と体は2つで1つなので、
体は動かしていなくても常に
イメージしていれば体はその
通りに筋肉が反応します。
こんな実験があります。
陸上選手がイメージトレーニングを
しているときに筋肉はどう反応するか
という実験です。
すると、ただイスに座っているだけの
選手の筋肉が、走っているときに使われる
順番どおりに反応したのです。
また、腕を骨折した人の実験で、全く何も
しない人と、自分の腕が太くなっている
イメージをした人の治療後を比べました。
すると、イメージしていた人のほうが
だんぜん太かったという実例があります。
他にも、筋トレをしている人でもダイエット
している人でも、理想の体をイメージしている
人としていない人の違いは明らかに違うようです。
これだけ実例があるイメトレを
あなたの生活にも取り入れたら
今と違う生活になるといえます。
ポイントは、
自分がそうなっていると思い込んで
理想の自分を演じ続けることです。
そうすると、最初は慣れないかもしれませんが、
だんだんとそれがしっくりくるようになります。
ぜひやってみてください。