おはようございます。内澤です。
こんな話知っていますか?
男は朝っぱらから大酒をあおり、女は陰で他人を
そしり日々を過ごすどん底の田舎町。
この町でよそ者扱いされた青年が、町民の大反発を
買ったことから始まった感動の再生ストーリー。
今では70代、80代のおばあちゃんたちが、売上高2億6000万円
のビジネスを支え、人口の2倍もの視察者が訪れる注目の町に変貌した。
-そうだ、葉っぱを売ろう!から引用
これは、そうだ葉っぱを売ろうという実話を書いた本からの
引用ですが、実際に起きたことです。
売ったものは葉っぱ。
葉っぱを売るなんて難しそうですが、例えば、希少な葉っぱを
求めている、高級料亭やホテル、安い葉っぱでも良いなら
大量に求めている業者もいそうですよね。
お金を稼ぐのは、難しいと思う人もいますが、
お金の本質をつかめばそんなことはないでしょう。
お金の本質とは「価値を生み出す」こと。
価値を生み出せば自然とお金は生まれます。
例えば、
・おばあちゃんの肩たたきでお金をもらえます
・ゴミ拾いでお金をもらえます
・電話で話を聞いてあげるだけでお金をもらえます
大きなお金を稼いでいる人というのは、
こういったアイディアを、もっと大きく
して、動かしています。
ですが、今はインターネットがあるので、個人でも
レバレッジ(てこの原理)を使って、1人でも
大きなお金を動かせるようになっています。
例えば、
・グリーやミクシィや2ちゃんねるは、元々個人の趣味で
始めたのが、沢山の人が使い出して、何千億の価値を持つ
ようになりました。
・1人の大学生が、ただで作ったピクセルを企業の広告として
提供して、1億円稼いだ例もあります。
・情報販売で1人で年収1000万円以上稼いでいる人は
沢山いるみたいです。
このように、他の人が喜ぶ価値を作り出せば出すほど
お金はもっと増える、ということが、お金を増やす
共通点になっています。
僕がある億万長者から教えてもらったのは、
自分が相手に価値をあることをして、ジュースを
おごってもらう、ということでした。
普通におごってもらうときは、全然意識しないのですが
そうやって意識すると、下心があるんじゃないか、と
思ってできませんでした。
ですが、下心ではなく、本当に相手が喜ぶことを
しよう、と考えてから、そのブレーキはなくなり、
相手が喜び、自然におごってもらえるようになりました。
これは、昔の話ですが、今でもこのような体験で
価値を生み出すブレーキが外れることで、自由に
価値を生み出したい、という気持ちを出すことが
できるようになりました。
もし、あなたもお金をもっと稼ぎたい、
お金の罪悪感をなくしたいと思うなら、
小さいことから価値を生み出し始めて
みてはどうでしょうか。
きっと楽しく価値を生み出せます^^