ココロのエネルギー
今日は、二次試験を実施してきた。
いつもながら、学生からは「エネルギーと何らかの気付き」を与えてもらえる とってもいい機会!
なるべく傾聴に努めて、少しでも暗黙心を引き出そうと、うまくないけど質問+質問。
その中で、一つ学生の想いとの明らかな違いがはじめて生まれた・・・。
「電車の中で席を譲ることはありますけど、自分が疲れているときはチョット・・・。それに、相手からお礼の一言もないとチョット損した気分・・・」
この話を聞いて、「そーなんだ」で聞き流すことはできなかった。
議論の場でない状況下で、一つの選択肢としてコメント。
「相対的に自分の方が疲れているかなんてわからない。だったら、疲れていても気持ちがあれば、席を譲ってあげたいですね。それと、確かに人からのありがとうを糧に次の行動につなげることはあります。けど、それがなかったからといってあなたがした行動は価値のあることなんじゃないですか」
ここまで言ってしまってはミモフタもない・・・。
ただ、互助精神を伝えたかっただけなのかも。ココロの中身の食い違いには敏感なんですよね~。
反省、反省。
ヒトのココロの移り変わりが、世の中の移り変わりを導くように、少しでも自分のココロと確りと会話していきたい。
いつか自分を自在に動かすコントローラーを見つけるためにも・・・。
ココロの日記
おはつです。
30過ぎて、転職もして、結婚もして、その時々の「ココロ」にある意味正直に従いながらこれまで生きてきた
。
ただ、ちょっと最近、5年・10年先を考える機会が多くて、そんな時は勢いだけではなんともならない・・・。
計画的に生きていくのは、今の御時世必要なこと・・・。ただ、そんなときにも自分が大切にしていたい「ココロ」の中身を少しでも表現しておきたいんだ。
(自分自身のモノサシ代わりとしてもね!)
そんな思いからはじめていくのが、初日の「ココロ」ってとこかな![]()