ココロの充電
ひさしぶりに二人で出かけてきた。たぶん、1ヶ月ぶりくらいかなぁ。
朝起きるのが苦手な彼女に、「お昼くらいからオーガニックフェアにいってみようか?」と一声。
案の定、面倒くさそうな雰囲気をかもし出している姿を見て、「その後巨人戦も一緒に見に行こうか?」といった二言目で、どうやら彼女の中のシーソーが動いてくれたみたい。
電車の中ではマンガを読み、話しかけても言葉の意味を考えていない様子、何にそんな不満を感じているの?
一緒にすごす時間が、少し窮屈に感じてしまう・・・
やっぱり、彼女のゴールと自分のゴールをしっかり話しあって、二人のゴールを導き出さないと長続きは望めないのかも・・・ けど、そんな話し合いが現状満足型の彼女にとっては億劫なのかもしれない・・・・
とりあえず、もっと彼女の気持ちになって彼女のココロの声を考えてみよう。
そこから見えてくるものが私のココロをたたきなおしてくれそうだから。
手帳の中の一ページ
少し迷ったときに、立ち戻るようにしています。
『時間は限られている。
その時間を他の誰かの人生を生きることで無駄使いしてはいけない。
ドグマにとらわれてはいけない。
(ドグマ:各宗教・宗派独自の教理・教義)
それでは他人の思考の結果とともに生きることになる。
他人の意見の雑音で自分の内なる声を掻き消してはいけない。
最も重要なことは、ココロや直感に従うことだ。
ココロや直感は、自分が本当になりたいものが何かを、もうとうの昔に
知っている。だからそれ以外のことは全て二の次でいい・・・。』
夫婦って
かれこれ2週間が過ぎた・・・。
今もこうしているときに、隣にいながら背を向けてテレビを見ているようだ。
夫婦喧嘩。何がきっかけだったかわからなくなるくらいたわいもないことからのstartなのに、一度冷戦が始まってしまうとけっこうつづく。
結婚してから2年、この間ひょっとしたら1/3くらいは口も聞かないアカの他人状態だったかもしれない。 お互いが、お互いに原因があると思っている。そして、なるべくエネルギーを使わないようにして時が過ぎていくのを流してしまっている。
何でいつもこうなってしまうんだろう・・・。
何でこのままではいけないとわかってて、何もしないんだろう・・・。
今では、一緒に生活していく人を間違ったのではとさえ考えてしまう。
何もしてないくせに・・・。
理想とまではいかなくても、お互いがどんな人生を送っていきたいかはなんとなくイメージできているはず。だったら、まずそれを共有しよう!そのためにも、明日朝起きたら「おはよう」と「行って来ます」からはじめよう。
とにかく今は、一歩踏み出す勇気が必要なのは間違いなさそうだ。