自分の人生を生ききるために

自分の人生を生ききるために

ライフキャリアをこれから立てていく小中高校生をはじめ、女性・男性、就業の有無に関わらず、「自分で選択したように自分の人生を生ききる」ことができるように、一緒に考えていきましょう。大丈夫、あなたの中にできる力は備わっているから。

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こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


 「あなたが主人公なのです」 

私がご相談をお受けするときにお伝えする言葉です。 



自分のプライベートな人生ならともかく、 

仕事や会社では、縁の下だったり、ただの駒に過ぎない・・ 

そのように考えられている人にもお会いします。







これに関しては、大きな声で言います。 



 ちがいますよー!! 



指示を出している方が偉いんじゃないんですよー! 

表に出ているから(目立つから)価値があるんじゃないんですよ!!  



あなたが必要なことをやってくれるから、 

指示を出す方は安心して方針だけを出すことができるんです。 

あなたが地道に積み上げてくれるから 

表でにこやかに対応できるんです。 







あなたの仕事は、

表からは確かに目に見える仕事ではないのでしょう。 

地道なことで、他の人からは 

誰でもできる仕事と思われているのかもしれません。 



でも、あなたがやっている雑用と言われる仕事から 

ちょっとした配慮に至るまでをひっくるめて、 

他にできる人はいるのでしょうか?  



マニュアル的にできる人はいるのかもしれませんが、 

あなたが存在しているだけで生まれる 

安心感や心強さはどうでしょうか? 







ワンストップですべての人の要望に 

何らかの答えを示すことができる。  



顔色一つ、言葉遣い一つで、 

体調や精神状態を読み取り 

最適なサービス(社内の人に対しても)を提供する。 



いつでも、どんな時でも均一な仕事を提供する。 



名前は「裏」でも、 

仕事は裏でも下なんかではありません。







バックステージツアーという見学ツアーがありますね。 

とても高倍率のツアーだと聞きます。 

なぜ高倍率、見てみたいと思う人が多いのでしょうか?  



そこに大きな価値があると知っている人が 

多いからではありませんか? 

普段見えないところに、 

本当の仕事があると知っているからではありませんか? 







当たり前のこと、普通のことを 

毎度毎度きちんと仕上げる。 

それがどれだけ大変なことで、 

ありがたいことであるかを 

私は知っています。







 あなたが仕事をしている一瞬一瞬、 

ライトが当たっています。 



表に出ている人たちがスポットライトなら、 

あなたにはフラッシュライトです。 



光るのは一瞬だけれど、 

ものすごい光量を一瞬に浴びています。 



あなただって、主人公です。 

決して脇の人ではないのです。


こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。  


人が生きていく中で、人との出会いが必ずあります。 



あなたは、どんな人と出会いたいですか? 



親切な人 

面白い人 

有能な人 

価値観の似た人 

憧れを抱くような人 

影響を与え合えるような人 

etc・・・ 







では、仕事(家庭内のことであっても)で 

出会いたい人は、どんな人でしょう? 



上に挙げたような人も、もちろんですが、 

「あなたを理解しようと努めてくれる人」の 

人気が高くなるのではないでしょうか? 







「価値観が似ている人」も 

あなたを理解してくれていると思いますが、 

あなたと考え方が違っても、 

諸手を挙げて賛成してくれなくても、

あなたの意見・気持ちを尊重してくれる人。 

あなたを応援してくれる人。







こういう人が一人でもいるならば、 

仮に側にいなくても百人力の気持ちで頑張れたり、 

また、一緒に仕事をするなら、 

それぞれの良さ・強みを活かした仕事ができますね。  







「そういう人と出会うのが難しい・・」という 

あなたの声が聞こえてきそうです。  







私思うに、 

あなたが思っているより 

ずっと近くにいると思うのですよ? 



もしかして、

自分の外側から探し始めているのではないですか?







一番最初にすることは、 

「自分を自分の理解者にすること」です。 



自分を満たすところから 始まるのです。







自分が満たされていないと、 

相手が満たされるのを 

見ていられない! 

気に入らない!って

なっちゃいますもの。






自分だけ理解を示してもらって、 

相手を理解しようとしないというのは 

おかしいですよね。







 自分自身をしっかりと受け入れることができたら、 

他の人も受け入れることができるようになります。 







そんなあなたを見てくれている人が 

あなたを理解しようと近づいてきてくれるのです。 



まずは、自分を一番の最強の理解者にしましょう。 

 









こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。 


私たちは小さなころから 

「嘘をついてはいけない」 

「約束は守らなければいけない」と 

言われ続けて育ってきたと思います。




 なぜ、そうしなければいけないのでしょう? 




他の人に迷惑を掛けるから? 

嫌われないようにするため? 

そうですね。







では、なぜ 

他の人に迷惑を掛けたり、 

嫌われたりしてはならないのでしょう?  




答えは、お分かりですね。 

「信用が壊れるから」です。 







先生や親御さんが言っていた 

「○○のためを思って言ってるの」 

本当なんです。







自分で気付いていなくても、 

これまで積み上げてきた信用に 

一度ヒビを入れてしまっただけで、 

相手は100%の信頼をしてくれなくなります。 

どこかでまた「何かやらかすんじゃないか」と 

疑心暗鬼の面持ちでであなたを監視します。




あなたも 

信頼をしてもらえず監視までされて 

気持ちいいはずがありませんよね。




さらに、周囲の人も 

その監視してる視線に気が付き、 

被害を受けていないにも関わらず 

あなたへの信用度を下げていくのです。







  自分にとっては、 

小さな嘘・ほんの少し約束が守れなかった 

だけかもしれません。



 ただ、その自分の行為に対して 

戻ってきた反応の大きさを考えてみると、 

いかがでしょうか? 




大きな代償であると私は思います。







「怒られるから今は誤魔化してしまいたい」 

「たぶん何とかなるから、きっと大丈夫」 

そんな気持ちから始まる時もあります。




怒られるの嫌ですもんね。 

でもね、今だったら怒られても 

フォローしてくれる人いるんじゃないですか? 



「手伝って」 

「間に合わないかも」 

「よくわからない」 

怒られたり、ため息つかれたりする時も 

あるかもしれないけれど、信用は失わないで済みます。




正直に言う・教えを乞うことで

あなたの成長を共有することさえも 

信用に繋がっていくのです。







だから、些細なことでも嘘をつかず

約束を守り続けましょう。 




最初は疑わしく感じるかもしれませんが、 

倍々ゲームのように信頼関係は強固になっていきます。







これを関係する一人一人に対してやっていくことで、 

あなたの人間関係・仕事のネットワークは 

広く厚みのあるものになっていくのです。




会社のネームに依らない人脈は、 

あなたへの信用からスタートするものです。




「小さなことからコツコツと~」 

築き上げてください、あなたの信用を。