詩 人を簡単に傷つけられるようになった今は まるでこの世界から必要とされていない存在なんじゃないかと脅えてしまう。 一人じゃ生きていけないから。 どんなに強がっても。すぐに、くじけそうになる僕は誰かに支えててもらわなければ駄目なんだ。 だから僕を捨てないでね? ずっと傍にいてね? そう囁いてまた明日の見えない不安に押しつぶされそうになる。