今日は統合ワークについて私のフィルターを通したプロセスと概念について書いてみたいと思います。
読んでくださった方それぞれ個々のフィルターがあるので、表現方法、捉え方は違ってくると思いますので、その違いも楽しんでいただけたらと思います。
また私たちは各フィルターを通して、またこのフィルターは気づきなどでクリアになることで、違った見かた、違った感じ方、違った表現方法になります。
という事はこれは私のための成長の記録にもなるわけですね。
統合は本当の自分、純粋な意識、ただある、と言う状態に戻っていくプロセス。
2極化は地球で使用するための概念。
と云うところから書いていきます。
最初に出てくるのがプラチナシルバープレート。
このプレートは地球の周波数に影響されないためのプレート。地球を覆うようにこのプレートをイメージします。
次に100の位置と呼ばれている場所、これはハイヤーセルフと自分をつなぐ場所、親切ご丁寧にスポットライトで照らしてくれているのでそこに収まります。右足が出てたとか左肩半分が出ているとかではなくそこにすっぽりと収まる。
その時に光が自分の中心を流れるようなイメージをするとしっくり来るかもしれません。
慣れてきたらあえてその状態でスポットライトから少しはみ出て違和感を感じてみるのも面白いですね。
次に天の川スパイラル。これは私と私のハイヤーセルフをつなぐ為の波動調整の道。私はあまり詳細にイメージしていません。
私が思うにこの位置に入れば自分のハイヤーセルフとつながっていると言う認識や感覚が大切なのだと思います。
あとはオクタヒドロン。正八面体。レムリア時代に使用されていたとされる統合シンボル。
なぜ統合シンボルを使うか、この地球上が2極化と言う概念で成り立っているからです。
現象には必ず裏と表がある。
光があれば影があり、表があれば裏があり、愛があれば恐れがある、のように対比になっている概念で成り立っています。
統合ワークでは分析することなく今感じている感情を自分の中から取り出してオクタヒドロンで飛ばすのですが、オクタヒドロンは統合のシンボルなので、下の部分には相反する概念が入る、それを一旦ハイヤーセルフに飛ばしてリセットしてもらう、と言うことを一連の流れで行っているわけです。
例えば嫌な出来事で、仕事で失敗してみんなの前で先輩から怒られた、と言う事象を選択してワークを行った時、事実は仕事で失敗してみんなの前で先輩から怒られた私、ですね。
これに対して私たちは反応します。
みんなの前で言うことないじゃん、
あいつ性格悪いからなぁ、
私ってだめだなぁ、などなど。
これがジャッジすると言うことです。
この選択した事象を通して大体の人がネガティブな感情を抱くと思います。これが私たちの経験でありこの経験をしに地球に来たのだからこれ自体が悪いわけではないのですが、目覚めようとしている人にとってはこのモヤモヤはセルフからずれている、と言うサインになるのですね。
言語化するって大変ですね。
疲れたので明日に続きます。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
素敵な1日をお過ごし下さい。