自分の玉座に誰を座らすか?
玉座って天皇とか王様を座らすところ。
えらい人が座るところ。
よくですな。
ここに、いろんな物がすわってる。
お金
親
先生
彼氏彼女
旦那奥さん
子供
上司部下
社会的常識
他人の目線
やぶぇぇ。
たくさんの玉座に座る「上」の概念
自分がしたいこと、思うことにたいして。
これをしたら、あの人はどう思うかな?
批判されるのかな?
悪い人って思われるな。
儲からないな、損するな、とか。
やぶぇぇ。
玉座に座る人の目線から、
どう見えるか意識してる。
別に当の本人は、
というか人じゃないときもあるから
玉座に座ってるつもりもないし、
そんなつもり微塵もないんだけど。
相手は玉座の相手にたいして一喜一憂。
そだよね、機嫌を損ねちゃいけない、
自分の国の王様なんだもん。
※同じように他人が玉座に座ってる人は、
自分、もしくは自分が玉座に置いてるもの
(社会的な目線、ルール)を玉座に座らせろ、
となるのは注意
別に尊敬とか権威だけじゃなくて、
復讐心とか嫉妬心もそうで、
絶対見返してやる、
って気持ちは
玉座に、復讐相手がすわってる。
あいつから見て勝った負けた、を意識してる。
復讐相手が自分より上。
復讐相手がルール。
お金もいっしょ。
親心とか親切心もそう。
あの子のためには!!
ヤキモキやきもき。あたまがいっぱい。
おぉ、
子供が優先されとるよ。
子供が自分の国の王様になってる。
☆☆☆☆
女性が、
子供産んで自由が奪われる気になるのは、
物理的な出産による肉体のダメージのほか
社会的な母親像
会社での立場
子供
旦那
親戚家族
これらが自分より上の玉座に座って、
自分なんか、
奴隷になっちゃうからかなって思う。
子供を産んだことがないから
わからないけれど
そりゃあ苦しいだろう。
みんなに褒められるあり方をつきつめれば、
結婚も出産も、制度と家族形態の概念、
社会が求める女性活躍像が、
玉座に来てしまう。
自分が玉座に座ったらば。
他人の目線やルール、
価値観、役割なんかから、
全部自由になったならば。
自分が創造主として生きれば、まだ
色々なハレーションがあるかもしれない。
でも、みんながそう生きるのであれば、
目立つことじゃなかったりする。
あの人は、あの人だからね〜。
以上。
チェンジのタイミング。
もっと自由に。
