突然の同棲宣言ではなくw
あくまでたとえ話なのですが
「自己肯定感」のはなし。
自己肯定感やら、自分を愛せるかとか形が捉えられない難しいテーマですけど、
結局自分のなかにいる
同居人を愛せるかなんだなと思ってます。
24時間365日一緒にいる同居人。
男(外側意識):体裁、社会的な役割の意識
女(内側意識):ほんとはこうしたい、自分はこうである、という本音・気づき
みたいな感じ。
私の外側意識はオトコとしてまあまあ出来損ないのクズでして、
最近まで同居している女をちらとも顧みず、
他人からの評価に生きる
超マウンティング浮気野郎だったんですね笑
だから、まいまいんちはこうなるわけです。
<内側;同居彼女>
いつもそばにいるのに、
あの人は他人のことばかり。
おうちのなかはぐちゃぐちゃ(自分のこと)
だけど大事な大事なかけがえのない彼氏だから(外側意識の自分)
ちゃんと支えてあげなくちゃ。
でも、ほんとは、、、
私のことちゃんと見てほしいな。
☆☆☆☆☆
最近この二人仲直りしてきたんですけど、
さっきまじで私に住む外の同居人の釈明が出てきて爆笑でした。
ちょっと情けないけどクズ男が会心してると思って読んでください。笑
まじクズ。
<外側;クズ男>
いつも一緒なのに信じてあげれていなくて、
見てあげれてなくて、ごめん
毎日たくさん働かせてからだ酷使して、ごめん
色々我慢してくれてるのに、
全然ありがとうっていってなくて
(m´・ω・`)m ゴメン…
あなたの才能と豊かさに気づいてあげられなくて(m´・ω・`)m ゴメン…
何時も他の人によそ見ばっかりしてて
(m´・ω・`)m ゴメン…
その割にじぶん、さみしかったんだ。。
なんだこの浮気野郎~!!
謝るくらいなら大事にしろよ!!
めっちゃ内側あなたのこと愛してますよ?
(※外も内もどっちも自分ですよ!)、笑
とはいえ、
いつも大好きな彼氏(外側意識の自分)に、
振り向いてもらえない、
けれどいつも支えている健気な女(内側意識の自分)が、涙した瞬間でした。
この自分の中の分離こそが、
誰もが自己に抱えるさみしさであり、
外側に認められない内側こそが、
自己肯定感の低さの根底であり
でもこの同じ肉体と精神に住まう2人が向き合えないさみしさを埋めるために、
外側意識はさらにさらに他人に求める
どんなループやねん。
底知れぬさみしさは自分で生み出してるんだよ。
☆☆☆☆☆☆
もはやセルフ愛の告白状態ですが、
私は私に住む(内側意識)とっても好きです。
私に住むKing of クズの男(外側意識)を矯正した、その胆力に惚れ惚れします。
どっちも自分ですが笑、
この感のいい、肝の座った女(内側意識)
一生大事にしたいとおもいます。
