こんばんは。

 今日、時間を作って銀行に行き、米ドルのキャッシュに円を
両替しました。

 これまでネット預金、FXなどでドルを買った経験は
何度もありましたが、キャッシュで買ったのは初めての
ことでした。

 なぜ、いま米ドルをキャッシュで両替したのか?

 円高だから?

  --- いいえ、為替差益を狙うのであれば、FXで十分です。

 アメリカに旅行イに行く計画があるから?

  --- いいえ、ありません。

 今回の地震と関係がある?

  --- はい、あります。

 ここからは、「万一」という観点での、いまの私が考えることが
できる最善の選択肢としての危機管理です。

 不安をあおったり、同じことを皆さんに薦めているつもりが全く
ありませんので、この点を踏まえて興味がある方は、読んでください。

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 今回、米ドルのキャッシュの両替を行った理由は、万一に備えた
究極の危機管理の1つです。

 もし福島の原発が何らかの理由(例えば、新たな東日本での大地震や
現在の試みの失敗、南米での大地震による津波の影響、など)により
放射能が国内に拡散した場合、一時的にせよ、国外に出る必要が出て
きます。

 そんなとき、円は価値を失い、すごい勢いで売られていく可能性が
あります。

 それ以上に、もし国外で生活する羽目になった場合、日本国内だけで
しか通用しない円では、パンですら買うことができません。

 そんなとき、やはり世界の多くで通用するのが米ドルのキャッシュだと
思います。

 トラベラーズ・チェックは、以前ほど使えなくなっているようですし、現に
ユーロのトラベラーズ・チェックは、実用性が低くなっています。

 クレジットカードという方法がありますが、みずほ銀行のようなトラブルが
起きた場合、ATMも何も使えなくなります。

 仮にATMでお金を引き出せても50万円が限度で、預金や株券がいくら
あろうが、関係なくなります。

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 現に、海外赴任経験のある友だちや、、大使館で勤めた経験のある
知り合いは、常に米ドルをキャッシュで持っていると聞いたことがあります。

 アジア通貨危機のタイにいた友だちは、ドルをキャッシュで持っていたことで
他の人よりも早く生活に必要なものを買ったりするなどして、いち早く難を逃れる
ことに成功したそうです。

 現物のゴールドという選択肢もありましたが、ゴールドは売ることができて
はじめてお金としえの価値が出てくるので、万が一のときは、どうしようも
ありません。

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 土曜日のミニ勉強会では、今回書いたような内容にも含めた、将来的な
資産運用についてのシナリオをシェアできればと思っています。
 おはようございます。

 朝晩が冷え込んでいますが、みなさん、体調などを
崩されていませんか?

 ところで、最近、友だちが香港に海外投資用の口座を
開設しました。

 いまは、世界のお金が日本に流れてきている「円高」の
状況ですが、この状況がいつまでも続くとは誰も思って
いないと思います。

 強い円の宿命は、弱い円になることです。

 上がったものはいつか下がるように、下がったもの(円高)
はいつか必ず上がります(円安)。

 今回、香港で口座開設をした名古屋在住の友だちを囲んで
「外貨投資の始め方」というテーマでミニ勉強会をします。

 といっても、堅苦しいものではなく、ファミレスでの座談会
のようなイメージです。 途中、ボクがいま為替のマーケットで
起きていることについて、プチ解説したいと思っています。

 以下のことにピンと来た方、いっしょに外貨について勉強
しませんか?

 ・ この円高をきっかけに、外貨預金を始めたい。
 ・ FXを始めたい。
 ・ 海外に口座を将来開設したいと思っている。
 ・ これからの為替の動向について基本的なことを知っておきたい。
 ・ もし今度、再び76円台まで円高が進んだときにドルを
   買う勇気と行動力がほしい。
 
 ピンと来た方、タイミングが合う方の参加をお待ちしています。

  ◎日時: 4月2日(土) 11:30~15:00

  ◎場所: ロイヤルホスト・岡山学南店
     〒700-0011 岡山市北区学南町1丁目6-6
             (運動公園の向かい側、カルチャーホテル横)
     電話: 086-255-1041

  ◎参加費: 1,000円+食事代
            ※参加費の一部を復興支援に寄付します。
  ◎定員: 6人

  ◎申し込み方法: 
    件名に「茶話会希望」とお書きの上、お名前、当日の緊急
  連絡先、ご意見やご質問を書いたものを 以下までお送りください。

    lifeabout101.aikawa★gmail.com
      (お手数ですが、★ を@ にご変換ください)

    ※締切りは、3月31日(木) 20:00です。
 おはようございます。

 震災に関して、たくさんの方がブログで感じたことを
UPされています。

 以下は、ツイッターのつぶやきをまとめたサイトで、
心の琴線に触れるものばかりです。

  http://prayforjapan.jp/message/
 
例えば・・・

 イスラエル人にヘブライ語で声を掛けられた。困って
いたら知り合いのパレスチナ人が通りすがり、通訳して
くれた。「日本は大丈夫か?僕は深く祈るから」と言って
くれた。パレスチナ人とイスラエル人が握手をしてる笑顔に
包まれた。涙が出た

 子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が
近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱に
お金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員
さんがその子供の背中に向けてかけた「ありがとうございます」
という声が、震えてました。

 などです。

 特に有名でもない、普通の人たちのつぶやきだから
こそ伝わってくるものがありました。

 今日も1日がんばっていきましょう。

 体調管理をして薬に頼らないようにする。

 こんな些細なことでも、薬不足が深刻になっている被災地
の方の応援につながると思います。
こんばんは。

 毎朝モーニング・サテライトを見ていますが、6時15分ぐらいから
司会の声に緊張と動揺が入るのを感じました。

 見ると、すごい勢いで円高が進んでいました。

 そして遂に76円台!

 75円までは円高になってもおかしくないと以前から考えていたので
それほどの驚きはありませんでしたが、5分間で2円以上の急落には
びっくりました。

 「朝ご飯の準備ができましたよ」

と言われたときには、セーリング・クライマックスで、FXの指値で注文をして
いた76.5円(米ドル/円)と106.5円(ユーロ/円)が約定した後でした。

 ラッキーでした◎

 その後、あっという間に78円まで戻ったあと、新婚旅行の費用として
準備をしていたお金の一部を米ドルに換えました。 

 明日は妻が休みを取って役所などに行くと聞いていたので、余裕があれば
旅行先のお小遣いをいくらかユーロに銀行で換えてきてもらおうと思っています。

===

 震災後のマーケットに入るのは、慣れていない人にとってはかなりドキドキ
だと思います。

 株も震災後にいくらか買いましたが、火曜日に損切りをして、水曜日に買い
直しをしました。 トータルでプラスになっているので、こちらもラッキーです。

 ・ 有利子負債が少ないなど、財務体質が良好の東証1部企業。
 
 ・ 配当が4%近くある。

 ・ 空売りを仕掛けられている割合が高く、震災のパニックが収まると本来の
 価値が見直されるだろうと思う企業。

 ・ 優待券に魅力がある。
 
 ・ 食料、医薬品、通信など、震災復興で必要な物資を供給できる企業。
    ※ 建設関係は誰もが思いつくものなので、インフラ整備後で高い
     ニーズが期待される商品やサービスを提供する企業のこと。

 以上の条件に当てはまる株を買いました。

 日経も7,500円ぐらいまでの暴落はシナリオ通りなので、そのときは、
銘柄を柔軟に入れ替えながら対応していきたいと思います。

===

 投資家として利益を出したいという気持ちもありますが、今回のパニックで
少しでも現金を手にしたい人といい交換ができたと思いましたし、また、
復興の過程には企業の力が必要不可欠なので、そんな起業の応援をしたい
という思いがあります。

 もちろん、原発問題や中東リスクなど、先の不透明感はあります。

 ドル円が76円台になったとことで、米ドルとリンクした仕組み債が一気に
破裂しました。

 今後、私立の大学や地方自治体、財団など、2003年~2005年に
仕組み債を買い込んだところが何百億円の単位で損失を出した記事も
遅かれ早かれ報道されると思います。

 不安や恐怖がないとはいいません。

 原発問題が落ち着いたら、円安になるかもしれません。

 海外のエネルギーや穀物関係は、値上がりしているので、円安に
なれば物の値段は上がります。

 震災地周辺の農作物は壊滅なので、夏ごろに食料品は上がります。

 インフレの足音は、より大きくなってきています。

===

 最後に

 誰もが経験したことのない未曾有の事態なので、テクニカル投資など
は、いまのマーケットには役に立ちません。

 ただ、

  ・ 100円玉を60円で買えるチャンスがきていると思うのであれば、

  ・ バフェットのような投資家になりたいと思うのであれば、

  ・ 投資をとおして復興の応援をしたいと思うのであれば

 果敢にリスクをとっていく時期なのかもしれません。

 ただ、リスクを取るというのは目を閉じて海の中に飛び込むのとは違います。

 ・ 損切りができない

 ・ 買う・持つ・待つ・諦める の4つの選択肢か見えない

 ・ いま起きていることに感情的に揺さぶらすぎていると感じる

 ・ レバレッジの意味を理解できていない

 ・ 教育資金、結婚資金、生活資金などでマーケットに参加しようと
  思っている

 ・ 借金して投資をしたいと考えている

 以上のような方は、いまのマーケットは余りにも危険に満ちている時期
なので、推移を見守るのが最善の選択肢です。

 マーケットに参加される方は、くれぐれも文字通り、自己責任でお願いします。もし
 こんばんは。

 いろいろな情報が錯綜(錯綜)している中で、「自分もボランティアとして、
現地のために何かしたい」という声があります。

 いま、どこで、どんなことが起きているのか?

について、たくさんの方がHPなどの案内をUPしています。

 微力ながら、わたしも信頼できるリンクを1つUPさせていただきます。

 情報元は、内閣官房に勤めているスタッフの方からの直メールのものなので、
信頼度は高いです。

 【全社協 被災地支援・災害ボランティア情報 http://blog.goo.ne.jp/vc00000/】

 以下は、抜粋です。

===

1.被災地へのボランティアについては、詳報をお待ちください

 多くの被災地では被害状況等の情報収集を行っていますが、沿岸
部を中心に被害の大きかった地域では今もなお現地に入れない状態
がつづいています。
 
 今後、被害の状況把握とボランティア受け入れの態勢が整い次第、
全国的な支援の呼びかけを行う予定です。

 このニュースでもボランティア募集等に関する新しい情報は随時発信し
ますので、現地関係機関への問合せはご遠慮ください。

===

2.被災地への物資の送付はお控えください

 個別に大量の物資が送られると、量の多さや仕分けの困難さ、被
災者の手元に届くまでの時間差の問題などで、せっかくの善意の物
資がかえって、被災地に大きな負担を強いることになる恐れがあり
ます。

 現地のニーズが明らかになり、正式に募集が行われるまでは
物資の送付はお控えください。

 義援金や災害ボランティア活動の資金への募金の形を取るなどの
ご配慮をお願いします。

 なお、刻々と状況は変化しますので、最新の情報はWebサイト
などで確認してください。

===

 現地には、全国各地から支援についての電話やメールが殺到している
と聞いています。

 すべて善意からのものだと思いますが、自分の思いだけ伝えようとする
善意は、ときに現場に必要以上のプレッシャーやストレスを与えてしまい
ます。

 救援物資についても同様です。

 数年前、新潟で冬に大きな地震が起きたときに「毛布やふとんが足りない」
という情報だけが独り歩きして、現地に大量の毛布や布団が全国から届け
られました。
 
 それらは場所をとり、また、雨露をしのぐところに保管しないといけないこと
から、被災した人たちや現地スタッフの生活スペースまで制限されたという
ことが起こりました。

 また、運送のトラックによる渋滞、現地のニーズを理解しないままにボラン
ティアに入った人が雪道で怪我をし、病院の一部はそうした人たちのケアまで
しないといけないという状況も起こりました。

===

 大きな余震が懸念されるいまは、災害救助のプロたちの活躍ぶりを見守る
時期だと思います。

 また、物資の変わりに、現地のニーズに柔軟に換えることができるお金の
力を、寄付や義援金というかたちで、いまのステージでは使うべきだと考え
ます。

 わたしが個人的に心配しているのは、不幸にも被爆された方など、立場が
弱い人への偏見・中傷・差別です。

 前回のチェーンメールと同様、おかしいと思ったことには”NO”を伝えましょう。

===
 最後に、
 
 現地に向かうことができない。

 寄付をしたいが、それができる余裕がない。

 自分にいったい何ができるのかわからない。

 いえ、できることはあります。

 それは、震災のために、今日を生きたくても生きることができなかった
方の分まで、”いま”を一生懸命に生きることです。

 何かの形で貢献できるチャンスは必ずやって来ます。

 そのために、明日も精一杯がんばって生きましょう。