気づけばもう数ヶ月近く更新していなかったのに、自分でびっくりました。

 ところで、昨日は友だちの結婚式に呼ばれました。 会場はリッツカールトン大阪。とても大好きなホテルの1つです。

 思わず涙してしまった新郎のスピーチをはじめ、とても思い出深い時間となりました。
 
 以下は結婚式でいただいた食事です。メニューに応じて出されたワインも美味しく、焼きたてのパンもすごく口当たりのよいものでした。

 ・ホロホロ鴨とフォアグラテリーヌ 彩り野菜を添えたフルーツヴィネグレット
 ・オマール海老と帆立貝 コキヤージュのヴルーテ 季節野菜のブレゼと共に
 ・グレープフルーツソルベ
 ・牛フィレ肉のパイ包み焼き トリュフ風味のサラダ添え
 ・ココブランマンジェ フレッシュマンゴとエキゾテッィソース
 ・ウェディングケーキ
 ・コーヒーまたは紅茶

 次回リッツカールトンに行くときは、日ごろの感謝を込めて、ぜひ奥さんを連れて行きたいです◎幸せな小金持ちになるための99の物語-オマール海老と帆立貝
幸せな小金持ちになるための99の物語-ココブラマンジェ
幸せな小金持ちになるための99の物語-ホロホロ鶏とフォアグラのテリーヌ
 こんにちは。

 自分の英語力のメンテナンスを目的に数ヶ月前から英字新聞の

「Asahi Weekly」の購読を始めています。

 Japan Times だと毎日続けるのはしんどいし、Times や News Week

だとボリュームがありすぎて、これまた続けるのは困難。

 1週間に1回で、しかも難易度を選べる Asahi Weekly は、いまの

ライフスタイルにあっています。

===

 そんな Asahi Weekly の8月14日号に Honda's Super Cub: Asia's favorite

classic bike soldiers on ( soldiers on は「頑張り続ける」の意味)という記事が

ありました。

 ホンダを「世界のホンダ」に変えたスーパーカブの開発の歴史が書かれて

いました。

 特に印象残っているのが、1954年の経営危機かで始まった中での

スーパーカブの開発時での藤沢武夫氏の言葉です。

 「ホンダを応援してくれる大衆向けのカブの開発を!」

 との掛け声に、現場からは「1台のコストが掛かりすぎて無理です」との

悲鳴。

 それに対して藤沢は言いました。


"Don't worry about how much it costs to develop --- we'll make it up

through mass production."


 (コストは気にするな、量産体制を作って帳尻は合うようにする)


 現場は活性化します。 それを記事では、こう伝えています。


Thus, a flood of ideas and new technologies were adopted for the

project, which eventually led to the development of the motorcycle

that would make the name Honda known worldwide.

(こうして開発に向けた知恵やテクノロジーが次々と投入され、それは

結果的にホンダの製品の性能を上げ、ホンダの名前を世界に知らしめる

こととなった)


 ホンダのスーパーカブが世界中のマーケットで受け入れられているのは、カブの

性能はもちろんのこと、 


Changes were often made to adopt to the needs of local markets overseas.

(地元のニーズに応じた度重なる改良が続けられた)


 からです。どこの国で販売しても(自社の製品への傲慢さから)アメリカ仕様を変える

ことをしなかった Big3 との違いがここにあったと思います。

 楽しみながら英語力もUPする、英字新聞の購読をこれからも続けたいと思います◎
おはようございます。

 先週の金曜日、ももたろーど http://www.momotaroad.com/ の定例会(といっても、
8月と12月は「いきなり懇親会」で、みんなでワイワイ飲む)に久しぶりに参加して
きました。

 ももたろーどを初代の代表と一緒に立ち上げてから、もう十数年も経ったんだ~と
感じました。

 当時、ももたろーどを作ったとき、オウム真理教によるテロがあった影響が色濃く
残っているでもありました。

 「自己啓発」「自分を高める」といった言い方がなかなか受け入れられず、「あやしい」
という誤解をもたれることも多々ありました(笑)

 また、実績が何もなかったために、「何をしてるの?」と質問されても「いや、まだこれから
なんです」という説明しかできなかったことが、大変でした。

 が、今となっては楽しい思い出です。

 また、ももたろーど を通して出会った人たちは、皆すてきな方ばかりで、その後も
いい関係を続けている方も多いです。

 加えて、企画の立案、立ち上げ、集客、会の運営などの経験は、その後の
セミナーの開催や今の仕事でとても役に立っています。

===

 ところで、いま、『官僚達の夏』というDVDを借りて見ています。

 高度経済成長期の通産省の官僚が主人公の物語ですが、国の将来について自分の
信念(=自分たちがつくる未来)を信じながら奮闘していく物語です。

  使命感とは? 

  仕事とは?

  国家とは?

  政治とは?

 など考えさせてくれるものです。 

 原作もいいですが、ドラマもまた、格別です!
【送料無料】官僚たちの夏改版
【送料無料】官僚たちの夏 BOX
 
おはようございます。

 月曜日から1日1冊のペースで本を読んでいます。

 といっても、フォトリーディングといったスキルなどは持って
いないので、ガチの読書です。

 どうしてか?

 この先にある道が見えなくてもいい。

 でも、したいことがただ1つ。

 「オレは今日、自分がやるべきこと、したいことを全力で
やって生きたんだ」

 という気持ちで1日を終わることです。

===

 こうした心境になったのは、もちろん理由があります。

 それは、自分の中の人生軸、仕事軸が揺れ始めていて、
その結果、仕事がうまくいかなかくなってきているからです。

 そんな自分への苛立ち、周囲で成功している人への
やっかみもありました。

 もちろん、結婚もして、安定した仕事があるいま、力むこと
なく流されるままに生活することもできます。

 でも、それは生きているのではなく、ただ生かされている
だけの毎日。

 車の助手席ではなく、自分がハンドルを握って運転する
人生にしようと思いました。

===

 この数日、いろいろな人に会い、いろいろな生き方があるの
を教えてもらいました。

 読んだ本からも、たくさんのことを学んでいます。

 そうした出会いの中で、いまの自分に一番かけていること、
それが

 「努力して道を開く、そして、自分で答えを見つけていく」

 ということだと気がつきました。

 ですから、カッコ悪くても、非効率であっても、チャンスがあれば
時間とお金とエネルギーを「これは!」と感じたことに集中投資して、
道を切り開いていきます。

===

 人生というのは偶然の連続というか、思い描いた通りにはいかない
ことが多々ある。

 なにも目的がないからといって何もしなかったらそのままなんだ。

 いつ、どこで、どんなチャンスと出会い、何がオファーされるか
わからないんだ。

だからどんなことをやってもいいような準備をしておかなければ
いけないんだ。

 その道のトップになれるだけのものを持てるようにしておけ。

===

 何もなかったフリー他の時代に自分を支えた言葉です。

 ガッツ120%で、今日も全力で生きていきます!

 パートナーと話をするときは、ポジティブとネガティブ関係の
センターを意識しながら(笑)
 おはようございます。

 連日の猛暑ですが、みなさま体調を崩されていませんか?

 旅行から帰ってきて、いつもの日常が始まりました。

 自然発生的に決まったそれぞれの家事の分担をする毎日です。

 朝起きて、2人でご飯を食べて、食器を洗ってほぼ同じ時間に家を出る。

 帰ってきたら、お互いのことを気遣いながら食事をしたり、くつろいだりする。

 笑いがあって、ほっとできる瞬間ができて、お互いの存在と個性を大切に
していこうという絆を感じる場面がある。

===

 「パートナーはあなたを幸せにしてくれる存在ではない。

   パートナーは、あなたに幸せの意味を教えてくれる存在なんだ。」

===
 
 メンターに教えてもらった、この言葉の意味が分かってきた今日この頃です。