顔合わせで微妙な印象を持ってしまったKさん。プロフィール写真(顔の中心部はぼかされていましたが)と事前のメッセージのやりとりで期待が膨らみすぎていただけで、トータルとしては良い方だったのかと思い直し、お食事でお会いする約束をしました。

ただ、約束後もあまり気持ちは高まらず前日となり、直前にキャンセルするのも気が引けるな...と迷いがあるなかで当日を迎えました。

 

Kさんですが、前回も着ておられたお洋服(少し特徴的な水色のワンピース)で待ち合わせの居酒屋に到着、そのお洋服は顔合わせの時に話題に出たこともありすぐに気がつきました。

私自身、服装にそれほどこだわりがなく、人のことをどうこう言える立場ではないと思っています。またP活ということからお相手の経済的なご事情も想像できるので、少し間が空いていれば同じお洋服でも全く気にしない、逆に好印象にもなり得るのですが...

女性側がP活の顔合わせから間もない食事の機会に、前回と同じ服装というのは、「気を遣う相手として見られていないのかな?』あるいは「相当な数のパパとお会いしていて前回の私の顔合わせでどの服を着ていたのか記憶にないのかな?」と、マイナスイメージからスタートになりました。

しかし、その後のお食事をしながらの会話では、逆にこちらに気を遣っている、というか少し「持ち上げられてる」雰囲気を感じました。私の気持ちも勝手なもので、相手が気を遣うのを感じすぎると、顔合わせしたYさん 26の時と同じく逆に必死になっているように感じてしまい・・・アプリでやり取りした知的でしっかりしたメッセージはKさんご本人なのだろうかと思ってしまいました。

 

こうして文章にして振り返ってみると、自分の捉え方に矛盾する気持ちもあったのですが、他の会話の内容も含めて何とも言えない違和感は拭いきれず、今後ご一緒するのは難しいと感じ、数日後にお断りのメッセージをお送りしました。

迷いが生じた時点で、早めにお断りするのが相手にとっても親切でしたし、自分自身にとっても無駄な時間にならなかったなと反省です。