大学のレポートで内部留保や労働分配率について書いてた。疲れたお
内部留保400兆円って!なんなん!こっちにまわしてくれや!
そこで自分の意見も書くように指示あった。なので自分も体験談をいれた。
生活保護受給者が知人で二人いる。(一人は今何してるか知らんけど、たぶん後日書く)
未だに連絡とってるほうは、もうすぐ生活保護が打ち切りになる。それは精神障害年金が通ったから。
何年分かも遡及できたんで、一括で結構額が入金されたって。
喜んだのも束の間、それまでの生活保護受給金額をそれで支払うことに。
残ったのはスズメの涙程度。人生やり直せない。
返還の義務はわかるし、すべきだと思うけどさ。
ようやくスタート地点立てたんだから、生活基盤が安定したからでよくない
精神障害年金と仕事(障がい者雇用)で生活をつないでいくことになるんだけどさ、
そもそも鬱病と発達障害を患ってるから、なかなか仕事になじめないし気分の変調がコントロールしづらい。
仕事行く途中に思うのは電車に飛び込もうか、そればかりだと涙目になりながら語ってた。
父親は仕事でケガして、首から下は動かないって。話すのもやっとだとか。
本人も軽度知的があるのもあって、自分で部屋の掃除をしたりできないからヘルパーが週に何回からきてたり、
自分ひとりで生活を回せない。(掃除面倒なのはわかるけど)
生まれながらに不公平なのは仕方ないし、100パーセントの平等なんて無理やと思う。
けど、貧乏から抜け出せない、やり直すチャンスがないてのはひどすぎじゃね。
階層社会だと思うよ。