ひねくれ適当女子大生日記 -87ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

“群れから、流れから、離れて孤立したい”





なんとなく、漠然とそんな気がぼんやりある。

何かしら、今までの反動かしら?



高校生の頃って、自分の人生とか、言い方違うかもしんないけど“どうでもいい”っていうか(笑)

あんまり深く考えず、その場しのぎで生きていた様な感じだったから、何だかんだ流されてたと思う。

昔もあんまり人と親しくなる事少なくて、考え方とか感じ方もあんまり人と共有できた記憶は無く、人と一緒にいたり、群れたりする事は無かったけど、

人生の選択においては、何故だか人の流れに簡単に乗っていた…。




今は「自分は自分」と、強く思う。

絶対特別な人間なんかじゃないし、才能なんて無いけど、オリジナルでありたい。

“私達一緒だよね”なんて絶対言いたくない。

流れに流されて安心してた時代はいずこ、今は流れに流されていないか不安になる。

なんだか私はどっかで孤独を望んでいるらしい。

誰にも理解されたくない気がする。

“自分だけが自分を知ってる”という事が、妙に安心する。

そんな甘ったるい孤独だか孤立だかを望んでか、人から非難される様な生き方にすら憧れる。

私多分変な事言ってますね。

将来これを読み返してる自分が過去の恥を知り落ち込むのが想像できる。

でもね、人間こういう恥ずかしい事をいっぱい言って大人になるのよ、きっと。
ひねくれテキトー女子大生日記-090506_1809~01.jpg
新境地(?)を開拓(??)致しました。

写真に絵をはっつけてみた。

妖精なんか描いちゃったりなんかして。





子供には彼らが見えているとか、いないとか。

見ようと思えば大人もいつでも見れるとか、見えないとか。

彼らはトトロの手下だとか、なんだとか。





最近草花や木を見ると、“どこに妖精いそうかな”って考えます。

そして、今日新宿に行ってきて、“妖精いるかな”って頭の中で妖精さんをいろんな所に座らせてみましたが、なんだか悲しい風景でした。



あんまり絵を描くと、感傷的になります。

最近デザフェスのために毎日絵を描いてるから、普段の生活まで感傷的になりすぎて、表に出して嫌われないか心配です。



私って…酒にも呑まれ、絵に呑まれ…。

自我が崩壊するのが怖い…!(゜Д゜)

…けど、どっちもやめらんない(人´ω`*)ふふふふふふ…
昨日はバイトの飲み会でした。初めて会うOBさんがいたのですが。

意気投合してしまった。



誰かが玉川に行ってきたという話をしてました。

するとそのOBさんが

「上水の方?」

と言うので、

「太宰治じゃないですか」

とつぶやくと、

「お、太宰治好き?」

という話から始まり。

“でもめちゃくちゃネガティブだよね、太宰治って”と誰かが言うので、

「まぁそうですけど、闇を見ないで光を見ようなんて無理ですからねぇ。」

と、言うと、OBさんは

「分かってるねー」

私は調子に乗ってベラベラと喋ってしまった。

「闇は光で、光は闇なんですよね!」

「君分かってるねー。あんまり人に理解してもらえないでしょ。」

「全然理解なんてしてもらえないです」

「でも、誰にも理解されたくないとも思ってるでしょ?」

「…はい…(笑)っていうか他人を理解するなんて出来ないから、認めてくれる人がいれば万々歳です。」

「だよね!っていうか“分かるよ”とか言われると、お前なんかに分かられてたまるかくらいに思うよね」


…と、話は尽きず。

あんまり喋りすぎました。

私に良くしてくれる男の先輩がいるのですが、彼は、まぁ単純に言うとポジティブでして。

私が話すのを聞いてて、きっとうんざりしたでしょうね。

私が美大受験についての自分の現状を話すと、

「お金もおばあちゃんが出してくれるし、行くって決めたんでしょ?じゃぁ悩む事無いじゃん。あんまり考えすぎなんだよ。おばあちゃんのためにも頑張れば。」って言いました。

“悩む事無い”かぁ…。

“誰かのために頑張る”ねぇ…。

きっとこの人はわざわざ悩みを見るけるような私に、もっと“前向き”になって欲しいんでしょう。

いや、自分が“前向き”に変えてあげようと思っているんだろう。

確かに私の環境は恵まれていると思う。

家庭環境も経済状況も、問題が無い訳ではないが、決して不幸ではない。

でも常に考えていたい。

誰か傷つけてないか。

自分は傲慢になってないか。

ちゃんと事実を見れているのか。

それが私の性格で、自分自身当然にそれを受け入れてるんです。

私は変われないし、変わろうとも思わない。

ましてや変えてもらおうなんて、そんな気はさらさら無い。

彼も彼で、そのままで良いと思う。

考え方を一緒にするのは無理。

正しい考え方なんて無いんだから、考え方を一緒にする必要も無い。

誰かを本当に理解するのも無理。

ただ受け入れればいい。

人を変えようなんて、傲慢です。



しかし、酔いすぎた。

あんまりベラベラ喋りすぎた。

アルコールは怖い。

言う必要の無い事まで平気で話すし。

ブレスレットをビールの中に落とすっていう、意味の分からない凡ミスもしでかすし。

アルコールは怖い!

そしてウマイ!!