ひねくれ適当女子大生日記 -79ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

あぁ~、なんだ、この穏やか過ぎる休日は~。

きっとこれから忙しくなるから、目先1年半はこんな2連休ないだろうな~…。




昨日も今日も、お日様が昇りきってから起きて。

不安も焦りも忘れて。

ゆっくりご飯食べて。

部屋の掃除したり、音楽聴いたり、お昼寝したり。

役に立つような時間の過ごし方なんて、絶対してないけど、貴重な2連休だった。

…こんな老後を過ごしたい(笑)
部屋を掃除しました、はい。

いやぁ~…

綺麗っ!!

っていうか今までどんだけ汚かったかって話ですよ。

もうねぇ、あれは事故です。

大惨事です。

忙しいのを言い訳に、ずっと放置していました。

掃除してると、いつからこの状態かというのが解明されてゆきます。

書類の束の中から去年の学祭の時に描いた絵が出てきて、

「あぁ…こんなのも描いたっけ…☆」

と、1人時の流れを感じる。

そして出てきたヘアピンの数ですよ。

結局30本くらいあちこちに転がってました。

自分こんなにピン持ってたっけ?っていうか買ったっけ?っていう。

今までよくピン足りてたね、っていう。

なんか20本超えたあたりから、笑い出しちゃいましたもん。

「あはは~、出た~ヘアピン再び~。しつけ~(笑)」って。



今日はあのピカピカの部屋で寝るのが楽しみだ…。

綺麗過ぎて落ち着かないかも…。
今日、教職課程の教科教育法の授業受けました。

模擬授業とかします。

この先生は大学の教授ではなく中学校の先生がやってます。

私が中学、高校時代大嫌いだった先生のタイプ。

授業の最後に抜き打ちの歴史やら地理やら政治やら社会科系の問題を解かされる。

そんで、次の週に返却。

成績順に。

はっきりそう言われなくても、見てれば分かる。

最初の人。

「すごいね、またトップだよ。」

次の人。

「9割できてればかなり優秀だよ。次はトップ目指そう。」

中の上。

「合格ラインだね。」

中の下。

たいていノーコメント。

下の下(私)。

「もうちょっと頑張ろうね。これからいくらでも上がるから。」

抜き打ちをどう頑張るんだよ。

嫌味?

中学高校以来、久しぶりに劣等生のレッテルを貼られる機会を頂きました。

大学生になって、それなのに良い成績をとるようになったし、そもそも成績なんて個人の問題で、誰か先生やらが介入してくる事もないので、そんな経験もうなくなっていた。

この嫌な気分、覚えていたつもりだけど、忘れてた。

絶対この先生の望み通り勉強したくねぇって思う感じ。

自分が勉強して良い成績取って喜んでる先生の姿なんて、見たくもないし、想像すらしたくない感じ。

もう馬鹿を開き直るしかねぇやって思う感じ。

何もかもやる気を失う。

さすがに今は大学生だから、自分で勉強しなくちゃいけないって思う事は勉強するし、必要ないって切り捨てる事もできますが。

“この先生は私を劣等生として見てる。先生は自分の名前と低い成績しか知らない。それでもっと優秀になれと言う。”

それで素直に優秀になろうと思う子供がいますか?

“私、劣等生なんだ!じゃぁ頑張ろう!”

居るわけねーだろ(-_-;)

劣等生としてどう生き残るかしか考えねぇよ。