ひねくれ適当女子大生日記 -58ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

バイト先の塾がゴタゴタしております。

新しい塾長のやり方が気に入らないとか…。

講師側だとか塾長側だとか…。

この前なんて「どっちの味方なの!?」とか言われて…。

面倒くさっ。

どっちだってえぇわっ。

別に私は誰の味方にも敵にもなるつもりはないし。

私には私の意見があるだけ。

それは他人の意見を否定する事じゃなくて、誰の意見や行動にだって、大抵一理ある。

どれも間違っちゃないし、「確かに」と思えない訳でもない。

そして否定しようと思えば、それも簡単な事。

その否定だって、「なるほど」と思えない訳でもない。

つまり理屈なんて、その程度なんだと思う。

理屈が通ってて矛盾し合う事なんて沢山ある。

お互いを評価したり批判したりする事は、いがみ合ってまでする値打ちのあるものじゃない。

問題は、相手をどこまで理解しようとするか、どこまで妥協するか、どうやって伝えるか、どうすれば良い方向にむかえるか、そんな所だと思う。

別に政治やってる訳でも、裁判やってる訳でもないんだから。

私は、平和にやってければ、それでいいよ。

っていうか、それが一番望む事だよ。

正しいとか間違ってるとか、あんま興味ないよ。

…って誰かに言うと、また反感買うんだろーなー(笑)

だからひたすら沈黙を守ろう…。
学校始まって、数日。

早速、今日が4000字以内のレポートの締め切りでした。

例によって昨日は夜中の0時になるまで1文字も書かず。

友達から「何ページになった?」と、メールが来て。

「まだ1文字も書いてないよ」と送ったら、

「そうなんだ、頑張れ!」って返ってきて、

“思ってねぇだろ”と心で突っ込む。

“こいつ、使えねぇ奴だなぁ、と思ったろ”と心でつぶやく。

夜中の1時半くらいから書きはじめましたが、1時間くらい寝れました。

でも、久しぶりの夜更かしにより、とても眠い!

とっとと寝よ。

…って今授業中よ。

でも筆記具全忘れしたから、何もできねえ。

この前は不動産法のゼミで六法忘れるっていう。

夏休みボケ抜けね~。
最近、眠れる方法を見つけました。

…ぬいぐるみを抱いて寝る。




…園児かっ。


でもね、私なりにいろいろ試したんですよ。

つまんない本を読んでみたり。

“私は眠い…そう、眠い…”と暗示をかけてみたり。

“羊が521匹…羊が522匹…”って数えてみたり。

小学校くらいの頃、寝つきが悪くて、父親に眠れないと言った時に、父親が淡々と答えた事を今も覚えてる。

「目を閉じて。じっとして。何も考えない。」

“あぁ、なるほど、それってもう寝てるようなもんだね”と妙に納得してしまった。

そしてまた、小学生の頃は、どうやって寝ていたかと言うと、ぬいぐるみを抱いていた。




そして、今。

21歳、女、ぬいぐるみを抱いて寝る。

そう、時代は繰り返されるのです。

ふわふわしたものは、永遠の睡眠導入剤なのです。

付け加えておきますが、ぬいぐるみは最終手段ですよ?

結構ぬいぐるみに手を伸ばすのは、自分の中で何かを突破しないとできません。