ひねくれ適当女子大生日記 -30ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

昨日から教育実習でした。

期間は3週間。

担当中学2年生。

もう疲れた笑

授業は来週からなのに…。

教材研究と授業計画で既に苦戦。

私の担当の先生は高校生の教科書にも載ってないような知識まで、中学生に教える先生で、私が作ってきた授業計画は、先生のご指導で内容が倍に…(´・ω・`)

生徒も「あの先生の授業キツすぎるから早く教育実習生の授業になってほしーっ」って言ってるらしく笑

あの先生は嫌いじゃないんだが…

最終的に“自分のやりたいことをどれだけできるか”よりも“どれだけあの先生に近づけるか”になりそうな…。

まぁもうこの際ですから、その中でどれだけできるかに尽力するまでです。

ただ、今の時点で授業を面白くとか考えると頭パンクするので、今日は先生に言われたことを100%できるようにします。

先は長いっ!!

私…疲れてるのかしら…?

2人組のゴキブリと会話する夢を見たよ…。

少年のような声をしているゴキブリだった…。

天井に2匹現れ、私はゴキジェット片手に立ち向かう。

「またでやがったな、お前ら…!」

“ふっ、この前は殺せなかったくせにー”

“そーだそーだ”

「まじで殺すぞお前ら」

“え、できんのー?”

「天井にのぼりやがって姑息なっ…」

“やっぱさー、無理だと思うよ?やめときなよ?”

「黙れ」(ゴキジェット噴射)

「うわっなんだそれーうぅ~…○○(相棒の名前忘れた)生きろ~」(むしろ相棒の方が先に死んでた)

「ふっ馬鹿め」





…てなような夢でした。

まさかゴキブリがあんなかわいい声をしていたなんて。

本当にそれだけの日記です。

以上。
今日、高三の時に世界史を習っていた予備校の先生を見かけた。

「生きてたーーーっ!!(゜∀゜)」って思った。

なぜ4年ぶりに目の前を横切っただけなのに、すぐに分かったかと言うと…

なぜ“生きていた”なのかと言うと…

とっても個性的な格好をしてらっしゃるからです。

綺麗な緑色の腰までの髪の毛に、黒ずくめのゴスロリ服。

あ、因みに男性。

“僕”とか“俺”って言うし、奥さんも子供もいるし、話口調も男っぽい。

長身なのに厚底を履いてるからインパクト大。

黒く囲った目に真っ赤な唇。

男なのに何故か綺麗に見えてしまう。

そしてめっちゃくちゃ細い。

死ぬほど細い。

ビックリなんてもんじゃない。

皮と骨だけ。

で、そんな格好をしてるから、授業受けながら「これは夢…?まこと…?この人、二次元のキャラクターかなんか…?」と思っていたくらい実存感がなかったんです。

だから今朝歩いてた時に、私の後ろから長い影が伸びているのを見て、その影の形がなんかフリフリしてて「ん?」と思い、前を横切った時に「生きていたーーー!!(゜∀゜)」と思ったのでした。

髪は肩まで切ってたけど、緑色健在でした。

日差しも強くなってきた今日この頃なので、黒いフリフリの日傘をさしてらっしゃいました。

ただ、巨大予備校だったので、先生はいちいち学生の顔なんか覚えてらっしゃらず。

目の前を颯爽と通りすぎた後ろ姿を、私はただ眺めているだけでした。

でも何故か嬉しかった。

だって、生きてたから笑

生きてたよ、あの人…。

いやぁ~生きてた。

幻ではなかった…。