ひねくれ適当女子大生日記 -28ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

あぁ…本当に実力下がってる…。

これが3週間のブランク?

それとももともとこんなもんだったって事?

なんか4月に逆戻り。

いや、4月よりも悪いんじゃないか…?

だって前までは浪人生に混じっても上位にいた…。

今底辺だよ。

3週間の間にみんながめっちゃ上手くなったとか…?

いやいや、自分で下手になったの分かるもん。

なんだ?

何事だ?

なんでだ?

また昔の自分がフラッシュバック…。

何やったって出来ない自分。

あんまりそれが続くから始める前に諦めちゃった自分。

嫌な感覚。

これが続くと厄介なんだよ。

ダメな自分でも、もういいやって思っちゃうから。

劣等感にがんじがらめになる前に早く抜け出さなきゃ。

早く良い方法見つけなきゃ。

まだ諦めてないから、今のうちに。
教育実習終わって以来、昨日平面構成、今日立体と学科模試をやったんですが…

あれ?

なんか実力が格段に下がってる。

学科は100点満点中、英語、国語とも20点ずつくらい下がった。

実技は、もう自分でなにやってんだか分かんなくなってきた。

自分で何つくってんだか分かんないんだから、ひとが見て面白い訳がない。

評価だって良い訳がない。

何やってんだ、自分…?

え、本当にどうしたんだろう?

す…すらんぷ…?

明日から実技の試験が3日連続であるのに…?

教育実習の3週間の間で、確実に馬鹿になってる…。

今まで上手くいってたのは何…?

幻…?

3週間てそんなすごい期間だったのか、それとも私の気の持ちようの問題なのか…。

ど…どうしよう…。

何が変わっちゃったんだろう?

教育実習終わりました。

まず大嫌いなスーツを3週間着続けた自分をほめてあげたい。

いや、そんなことよりも超苦手分野日本史をこんなに一生懸命勉強した事をほめてあげたい。

苦手分野のトップを争う、中学社会と気遣い。

この3週間、どんだけこの苦手分野と向き合ったか…。

そもそも教職につきたいと思ったのは、学校があんまり好きじゃなくって、勉強も全然やる気しなくて、なんか悔しかったからなんだけど…。

いやぁ、社会科の先生にはなれまへん。

新しい美術という道が見つかって本当に良かった。

本当に辛かった、教育実習。

社会科教育実習生は全員こらえきれず実習中泣いてた。

とにかく私は中学の時に全く勉強をしなかった訳で、“江戸幕府を作ったひと?う~ん、織田信長っ!”みたいな人間な訳で…。

とにかく苦手な物を毎日ほぼ徹夜で勉強しまくったこの経験は忘れられない。

勉強しまくって、授業をどう組み立てるか考えて、頭に入れるが、まぁそう上手くいかないよね。

生徒の思わぬ質問に答えられなかったり、口でうまく説明できず生徒に質問攻めにあったり、興味を持たせようとしたポイントでリアクション薄かったり…。

とりあえず勉強不足っていうのを毎日痛感しました。

とにかく毎日上手くいかないの連続でした。

休日返上で徹夜で勉強してもまだ足りなかったと思う。

とりあえずざっくりした感想は、

“人のせいにしない事”

“人を羨まない事”

っていうのを学びました。

自分の問題は、あくまで自分の問題。

問題の原因はいろんな所に散らばってるから、人のせいにする事は簡単。

だけどその途端に成長は止まる。

現状を改善するために今自分に何ができるかが大切なんですね。

そんでそれはひたすら勉強と準備を出来る限りしっかりする事でした。

学んだ事は多かったが、もう一度行くかと聞かれたら、もう二度と行きたくない。