ひねくれ適当女子大生日記 -22ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

東京湾花火大会、行けなかった…うぅっ。

受験生ですから…しょうがないですけど…。

あと30分花火打ち上げが遅かったら行けたのに…。

懐かしい響きの桜井さん(仮)にも会えたのに…。

なんか最近、好きだった人が完全に友達との話のネタになっているのが悲しい。

超懐かしいPさんの話とか、完全にネタになっている。

悲しい…あんなに好きだったPさんの話が単なる笑いの種に…。

…しかし、彼が一番ウケいいんだよなー。

桜井さん(仮)もいいけど。

イケメンがニコ動にかじりついてる画を想像しただけで、なんか面白いもんね。

基本的に、“イケメンだけど、性格に大きな欠陥がある人”の話は面白いらしい。

というか、“イケメンだけど、性格に大きな欠陥がある人ばかり好きになるイタい私”の話がウケてるのか…?

どっちでもええか。

どっかにええ人おらんじゃろうかー、なー?

最近イケメンと目が合っただけで恋の予感を感じちゃうんだよね。

22歳としてアカンと思う。
私が人前で泣くのは、0歳の時のオギャーだけだったと思っていた。

…と、何度か言ったが、案外泣いてる私。

4日前、美術予備校の授業中に大号泣しました。

平面構成中に。

教育実習終わってからなんかしっくりきてなくて、自信が持てなくて。

その日は、嫌いな先生に「どう?」って聞かれて「この部分が見せたい所ではないのに密になっちゃってて目がいっちゃうから、どう処理していいか分かんない」みたいなことを言ったら、「意味が分かんない。」って言われて。

私はその先生が、見せ場は密で何色と何色の対比がなくちゃいけないみたいな理屈に納得してなかった。

前に、「どこの何色と何色のぶつかりで見せ場にしてんの?」っていう質問に誰かが「ここらへん」って答えた時「ここらへんじゃ駄目だっつってんだろ。何色と何色のぶつかりかって聞いてんだよ」っつってめっちゃ切れてたけど、そんなつまんないものが良い作品とは思えなかった。

でも納得していないながら、疎密とか明度対比とか理屈にがんじがらめになって、やりたい事がなんだか分かんなくなってた。

やりたい事じゃなくて、とりあえず丸をもらえることをしようとしてた。

でもその事にも自分で気付いてなくて、『なんか上手くいかない、しっくりこない』ってだけ感じてた。

それで「これで一番言いたいことは何ですか」とか「一番見せたい所はどこですか」ってお決まりのフレーズをしつこく聞かれて、イライラしだして、

「見せ場のない画面だってたくさんある」って言ったら、はぁ?って言われて。

超面倒くさくなって「じゃぁ考え直します」っつっても「何を?」っつってしつこいし。

悔しいのと分かんないのと、なんだかワケわかんなくなって、涙ホロホロ。

「何で泣く…。お前一番話やすい先生誰なの?」って言われたから、他の先生の名前言ったら、その先生呼んで、「ちゃんと話した方がいい」って言われて、講師室に連行。

もう喋れないくらい泣いてたけど、「何がやりたいの?」って好きな先生に聞かれて、“そうか、先生が見てるのは、理屈が理解できてるかじゃなくて、やりたい事を表現できてるかなんだ”ってなんとなく思った。

それで、泣きながら自分のやりたい事説明して、分かんないことをぶつけた。

「見せ場が一ヶ所あって、そこは密になってて何色と何色のぶつかりがあってっていう画面が良くてそれ以外はだめみたいな、平面構成はそんなつまんないものなのかって…」って言ったら

「それは違う」ってはっきり言ってくれた。

「疎密とか明度対比は、自分の言いたいことを言うための一つのプロセスでしかない。だけど、一番最初に目がいく所は欲しいんだよね。」って言って丁寧に教えてくれた。

私はまだぼろぼろ泣いてて、泣きながら「じゃあこの画面だったら、ここは…」って言って、泣いてるクセにまぁよく話して。

多分30分から一時間くらい話してたと思う。

最後に先生は、「要するに、言いたいことが見やすいかどうかなんだよ」って言ってまとめた。

そんで、泣きながら教室帰って泣きながら作業して。

結果、評価上がらず。

放課後、話をした先生が、「今日どうだった?」って声かけてくれて、また話をすることに。

「もっと楽しめば良かった」って言ったら、先生は「そう、そうなんだよ」って大きくうなづいた。

それで、「春から始めればこの時期にはみんな頭こんがらがるから。その時はやりたい事を表現するっていう事にもう一回戻るんだよ。」とか、「一回くらい泣いた方がいいよ。そんで頭がすっきりして整理されるからさ」とか言ってくれた。

帰り道も泣きそうで、家に帰ったら号泣で、一昨日まで泣いては、泣き止み、思い出してはまた泣くって事を繰り返してた。

とにかく3日間、常に泣き疲れてた。

そして昨日の課題。

目標は、「意思を持つ」。

つまり、自分のやりたい事をしっかり持って、それを伝えるために全力を注ぐ。

好きなことができた。

自分にしかできない事ができたと思う。

話をした先生に、作品を見せたら、「かなり面白いと思う」って言われて、今度は嬉しくてまた泣きそうになった。

見せたい所以外は目立たなくしたから「地味ですか?」って聞いたら、「いや、テーマがかなり派手だから(笑)」って言われた。

それで、「この感じでやってっていいんじゃない?イラスト好きなんだもんね。自分の好きな世界に持ってってるって感じがする。」って言ってもらえた。

“良い”って言われるより、“面白い”って言われる方が何倍も嬉しい。

もうこれからはエンターテイナーにでもなったつもりで、作品作っていこう。

本当に先生に感謝、感謝です。
美術予備校の先生に、私のプロフィールを見て「俺と好きな事似てんだよねー」って言われて、ちょっと嬉しかった。

そこには好きな作家の所に、太宰治、手塚治虫って書いて、好きなアーティストの所に酒井駒子書いて、あと趣味は散歩とか、はまってることは人間観察とか書いてあったんだけど。

「酒井駒子上手いよねー」という言葉に対しての私のリスポンス→「女の子のおしりのぷにっと感がたまらん」

言った直後、自分の程度の低さに落胆した。

そしてブラック・ジャックの話もした。

その話をしたら、またブラック・ジャックが読みたくなってきた。

しかし金が無いから図書館から借りて読むしかないのだ。

私の当分の目標は、ブラック・ジャック全巻を大人買いすることです。










…すいません、大学合格でした。