ひねくれ適当女子大生日記 -193ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

私の周りには、自分の環境に文句を言う人が多い気がする。

退屈だとか、面倒な事ばっかりだとか、上手くいかないだとか。

どうも自分が幸福だとは思わないらしい。

すごく罰当たりだと思う。

まず私達は日本に生まれた。

この時点で奇跡だと思わない?

蛇口をひねれば綺麗な水が出てきて、捨てられた子供は国が守ってくれる。

視野を広く持って、よーく考えれば、私達が幸福じゃない訳がない。

今こうして生きていて、誰かにきっと愛されて、友達がいて、屋根のある家に住んで、食べたい物を食べたい時に食べる。

これを幸福と言わずして一体何なんだろう。

私達が見つける不幸はほんの一かけらにすぎない。

100のうち99は幸福で満ちている。

過去も未来も、きっと。

過去私は病気になった事があるけど、その時だって絶対に不幸なんかじゃなかった。

病気になったら治してくれる医者がいた。

手術するお金があった。

いつもそばに家族がいた。

そのお陰で強くいれた。

幸せを見つける目を持たなきゃ、きっとどんなにお金があっても、どんなに健康でも、また次の不満を見つけるだけだよ。

自分が幸せって事を忘れちゃダメだよ。

当たり前の幸福を噛み締めなきゃダメだよ。

じゃなきゃきっと誰かにちゃんとありがとうも言えない。

幸せになりたいと思うなら、たった今、自分の幸せを数えれば良い。




LIFE×××
むっきゃあぁぁぁ!o(`皿´*)o

イライラ、イライラ。

部室のゴミを誰も捨てないから、仕方なく普段から私が捨ててたら、今日あるクソったれのセリフをJ君から聞いたよ。

J君が言うには、ゴミがたまってきた頃、部長が私の事『あいつ早くゴミ捨てにいかねぇかな』って言ってたんだって。

…へぇ~。あの自己中部長がそんな事をねぇ~。

…ゴミって女にとっちゃぁ重いんだよね~。

…ゴミ捨て場ってめちゃめちゃ遠いんだよね~。

…雨の季節ってイライラしやすいんだよね~。

この自過剰クソったれアホアホ部長がっ!!

俺はお前のママぢゃねぇ!!

甘えんな!!

もうぜってぇ捨てに行かねえ!

…と、言いつつ、みんなのために今日もゴミを捨てに行った私でした。

で、その事を私に忠実にチクってくれたJ君にずうっと「部長、死ね、死ね、死ね。部長のウンコ、ウンコ、ウンコ。」って言いまくってたら、「なんか俺、お前のグチ聞いてたらスッキリしてきた(笑)」だって。

よく分かんないけど、わっちはお前みたいな奴が旦那に欲しい!

でもやっぱムカつくから、部室のみんなの連絡帳的なノートに「『あいつ早くゴミ捨てに行かねえかなぁ』って言ったのは、どこのクソったれアホアホ部長かしら?」って書いといた。

早く見ないかなぁ、部長。

どうしてこう、うちの部員の男子は甘ちゃんなんでしょう。

部長には絶対に結婚しないで欲しい。

それがせめてもの社会貢献というものです。

まぁ、結婚しようと思ってもぜってぇ出来ないけどね。

ってお母さんにグチってたら、「あなたが部長と結婚してあげるのも社会貢献じゃない?」だって。

あの自己中部長と…。

ブンブン(- -;三;- -)




LIFE×××
今日帰ってきてから次に何を描こうか、悶々と考えてました。

上手いだけじゃない、何か伝えるために…どう描くか…。

悶々、悶々…。

結局疲れて寝ちゃいました。

で、目が覚めたら2階のリビングから笑い声が聞こえてきました。

寝ぼけたままで2階に降りていくと、欽ちゃんの仮装大賞見ながら家族みんながケラケラ笑ってました。

テレビは半分くらいしか観てなくて、どうでもいい話を、くだらない話を、食卓を囲んで笑いながら話してました。

あぁ…今日って…

なんて平和なんだろう。

別に私が何も伝えなくたって、今日も地球は回ってるんだなぁ。

当然だけど。

必要の無い事を悶々と考えられるなんて、私ってなんて幸せなんだろう…。

今日はなんて平和なんだろう。

こんな幸福が、毎日続くのが当然に思っているなんて私は贅沢者すぎる。

こういうものこそ、人はもっと噛み締めなきゃいけない。




LIFE×××