ひねくれ適当女子大生日記 -179ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

私を昔支えてくれた人が、結婚して、沖縄に行っちゃいます。

入院した時に、同じ病室で一緒に生活した人。

世の中には、1000人に1人か、1万人に1人くらいは、本当に優しい人がいるんだって思わせてくれた人。

私は彼女に会えなかったら、きっと今みたいに素直に人を好きになったり、いろんな人にありがとうって思ったり、いろんな友達と付き合ったり出来ないままだった。

私は彼女に会うまで、周りの人間を少し離れた所から冷めた目で見る事しか出来なかった。

結局みんな自分がかわいいだけで、自分の損得に関わらない事には興味も無い。

そんな人間ばっかりなのに、仲良く友達ゴッコなんてバカバカしくて仕方なかった。

学校も先生もクラスメートも嫌いだった。

そんな時に病気になった。

正直学校から抜け出せる事に安心さえした。

初めてあの病室に入る時、私はまた満面の作り笑顔をした。

きっとあの病室で作り笑顔をしたのは、あれが最初で最後。

彼女が私になにかくれた訳でも、特別私にだけ優しかった訳でもない。

ただ、信頼出来ると思った。

辛いはずなのに人に優しくて、悲しいはずなのにいつも笑ってた。

もしかしたらもう会わなくなるかもしれない。

今までだって、年に1回会うくらいだった。

でも私にとって大事なのは会う事じゃなくて、そういう人がどこかにいるって忘れない事。

その存在だけで、私の支えになってるから。

彼女に会えて本当に良かった。

いつかちゃんとありがとうが言えるといいと思う。




LIFE×××
街で歩きながらコッペパンを食べるおっちゃんを見かけた。

何故だろう。

すごく愛しい。




LIFE×××
去年の4月頃から、ずっと好きな人がいます。

同じ部活の先輩。

もうタメ語だけど。

どこが好きかと聞かれると、別にどこも好きじゃないんだが。

でも好きか嫌いかと聞かれると、すごく好きで。

人に干渉される事が嫌いな私の心の中にいつの間にか入り込んで離してくれない。

本当に好きなのか?と疑いたいんだが。

こんなに性格似てたら上手くいかないでしょとか。

今日昼休み部室に行ったらその人がいた。

他の子と喋ってたら、私の話した事を聞いて笑ってた。

ただそれだけの事が、すごく嬉しかった。

作り笑いをしない彼が私の言った事で笑ったってだけで。

もっと笑わせたいと思った。

こんな空間がずっと続けば良いと思った。

やっぱり好きなんだな。




LIFE×××