ひねくれ適当女子大生日記 -177ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

ギャァァァァ!!

G(ゴキ●リ)が出たー!!!

デカイー!!

黒いー!!

速いー!!

きゃあぁぁぁ!

コワイ、コワイ、コワイ、コワイ、殺される!!

こっち来ないでえぇぇ!

はっ!止まった…。

…。

動いたぁー!ちょっと、ちょっと、ちょっと、ちょっと、待って!!

キッチンの電気付けたらど真ん中にいたんだよ、Gが!

思わず訳分かんない声出しちゃったし。

「ぅふおぉぉ~」つって。

多分「うそぉ~」って言いたかった。

みっともない。

お互いあわあわして、Gの野郎もクルクルしよる。

幸運にもすぐ目の前にGの毒(殺虫剤)があったからシューッってしたよ。

めっさシューッってしたよ。

僕、やったよ。

Gを殺したよ。

死体は放置。

近づくの無理。

勉強しようと思ってたのに、モチベーションがた落ちなんですけど。

これから3日間、黒くて動く物に異常に敏感になります。

コンタクト外しておいて良かった。

不幸中の幸いだ。

毎年最初に夏が来たと感じるのがGとの遭遇なんですけど。

はあぁぁぁーーー。

夏こわいよぉぉぉ。




LIFE×××
「はいっ、ミルクティ~、完成~!」

今日、イジられキャラの男が買った午後ティーのストレートが、ある男の手によって、マックの紅茶に付いてくるミルクが入れられ、ミルクティーに変身した。

ミルクと紅茶の比率的に白さが中途半端で腐ったみたいだ。

午後ティーのストレートのあの赤いラベルのペットボトルに、中途半端に白いミルクティー。

ペットボトル使い回して、家から自家製のお茶入れてきたみたいだ。

しかも腐った。

イジられキャラって大変だな。




LIFE×××
さて、今日あたりから3週間、寝不足の日々が続くでしょう。

テストまで残りわずかですから…(_ _;)

教職課程とってんのに、単位落とす訳にはいきませんからっ!

もう前期も終わってしまうのか…早いのう。

話は変わるが、私今部活で、1年生の男の子にかなりしつこくされてて、まぁ普通の子なら良いけど、普通じゃねぇんだ!

なんか「先輩が人に干渉しないのは優しいからなんですよ、結局!」とか分析し始めるし。

いやいや、他人に興味ないだけだから。

私がぼーっとしてると、いちいち「大丈夫か!」とか「うぉ~い!」とか言って絡んでくるし。

放っとけ。うっとしい。

部活のみんなで作業してて私が何か重い物持とうとすると、「女の子がそんなの持っちゃダメだよ!」っつっていちいち手出してくるし。

持てるから持ってんだっつうの。

やりにくくて仕方ねぇ。

つか、自分の仕事探せ。

夜中に本当にどーでもいい上に答えづらいメール来るし。

つか、勉強してんだよ。

彼に不満を持ってるのは私だけと思っていたら、部室で他の部員の男子が「俺あいつダメ」って言ってて、思わず私もグチをこぼしてしまった。

「あの子は、人の領域にずかずか入り込み過ぎなんだよ。他人との距離感が掴めないってゆうか。うちの部員って自分だけの踏み込まれたくない領域がかなり広いからなおさらだよね。悪い奴ではないが、正直うちの部員には合わない」って。

そしたら、1年の時からずっと好きな人がそこに来て、他の部員が「今年の1年生はどんな感じですか?」って聞いたら、「俺さぁ…ぶっちゃけていい?」って言って、全く同じ人をあげた。

それだけでもウケるのに、「あいつさぁ…」って言って、さっき私が言った事と全く同じ事を言った。

本当に一語一句同じ事。

喋ってたらイライラしたらしく、「はいっ!この話終わり!」って言うから、「でもさぁ、部員なんだからこれからも付き合って行かなきゃいけない訳じゃん?」って聞いたら、「俺もう引退だもん」って答えが返ってきた。

そっか。

もうあいつは3年生だから、11月の学祭が終わったら引退しちゃうんだ。

「必殺!引退!!」とか言ってあいつはおどけてたけど、私はすごく寂しかった。

いっそ私も1年のあの男子みたいに、積極的になって当たって砕ければいいのかもしれないけど、私は彼の領域に、手も足も出ない。




LIFE×××