ひねくれ適当女子大生日記 -141ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

行政書士受けてきました。

今まで崖っぷちだったけど。

やっと崖から落ちました。

崖の上のポニョが羨ましいぜ。

ありゃぁ、2ヶ月前にノリで申し込むもんじゃねぇ(゜∀゜)

3時間、お尻が痛くなっただけでした。

まぁこれで受かってたら私人生ナメるよ。

来年…暇だったら受けよ~。

って事は90パーセントくらい受けないって事なんだけどね。

さっ、大学生らしくバイト探そー、バイト~。








LIFE×××
性格と見た目、褒められてうれしいのは? ブログネタ:性格と見た目、褒められてうれしいのは? 参加中
私は褒められると機能停止します。

この前泥酔した先輩が、ひどかった。

私が他の子の髪の毛を「つやつや~」と言うと、「君もつやつやだよ」と髪をなでられ。

「この洋服カワイイね」と言われて「…。」と、早くも機能停止。

「ま、カワイイのは洋服だけっすから~」とかろうじて返すと、「顔もカワイイよ」と言われ「…。」と、完全に機能停止。

「え、聞いてる?」と言われたので、自分は褒められたり怒られたりすると機能が停止するとお伝えしました。

だのに、「カワイイと綺麗、言われるのどっちがいい?」と言うので、「綺麗なんて言われた事ないですよ~」と言うと、「そうかなぁ~綺麗だと思うけどなぁ~」と言うので、もう完全にショート。

私に出来る事は変がおのみ。

「うへへ~これでも綺麗とぬかしますかぁ~?」

すると彼は「なんでもっと頑張らないの?そしたら彼氏だって選び放題でしょ」と言うので、「頑張った所で寄ってくる男の人って、結局私が頑張らなくなったら私に興味なくすんでしょ?そんな彼氏いりませんし。っていうか彼氏って頑張って作るもんじゃないでしょ。順番おかしいですよね、彼氏が欲しいから好きな人を作るんじゃなくて、好きな人ができて、お互い同じ気持ちだったら、結果彼氏じゃないんですか?」と、怒涛の様に喋り、ようやく話を変えました。

気の知れた先輩だったから良かったけど、そうじゃなかったらキレてました。

特に外見を褒められるのは無理です。

“は?私を褒めちぎってれば私がうかうか喜ぶとでも思ってんのかよ?”

“そうやって気を引こうとする男がオレは一番気に食わねぇんだよ!”

って思います。

それに、顔を褒める人は顔をけなす人でもあると思う。

顔なんて気にせず誰かと付き合う人は、人の顔を褒めたりしないと思う。

顔にしても性格にしても、褒められるって結局期待というか、プレッシャーですから。

顔を褒められると、その人が私に期待している所が顔と思うと、イラッとしますし。

性格を褒められると、そうでなきゃいけないと思って自分の悪い所見せられなくなっちゃうし。

来るもの拒まずな人は、人の事をここがいい、あそこがいいと褒めない気がする。





LIFE×××
オールしましたよ。

(この先、ダラダラとつまらないんで、読まない方が身のためです。)

学祭が終わった時はめっちゃ疲れてましたが、飲みが始まる頃には非常用電源が作動し、1日中変なテンションでした。

朝5時に飲み屋を追い出され、大学の駅に全員で向かいました。

でも部室はまだ開けられず、みんなはマックとかで時間を潰してました。

そしたら例の引退間近の彼が、「散歩行かない?」と言って、私の一番仲の良い友達(バカ)と3人でみんなの輪から外れお散歩へ。

長時間大人数でいると心が疲れちゃう3人なのです。

彼「ねぇ、公園に朝日見に行かない?」

私「…ちょっとぉー!何ロマンチックな事言ってんのよー!行く行く!」

何故か彼をバシバシ。

で、歩き続ける。

公園に着く前に普通に朝日が昇り始まる。

友達「行くの止めよー」

彼「だねー」

友達「何する?」

私「別に何もしなくてよくね?」

彼「だねー」

とぼとぼ歩く。

ただ歩いてるだけなのに、オールのお陰で3人共おかしなテンションの領域に入っていてめちゃめちゃ楽しかったです。

朝6時に銅像を見つけ、カンチョウした姿を記念撮影したり。

友達が柿の木を小道の向こうに見つけ、「腹減ったぉ」とそこまでダッシュ。

絶対取れない枝の先の柿を「いけるって、いけるってー。取って取ってー」と迫る。

彼「あいつまた何か言ってんだけど」

私「シカトしようぜー」

勿論スルーしました。

しばらく歩くと人が走ってる形の看板を発見。

友達「このモノマネ出来るんでしょ?」

彼「まぁね」

ポージング。

写真で取る。

それから看板のモノマネ大会が始まり…。

なんか本当に所々しか覚えてませんが、おしっこチビりそうな程楽しかった。

ただお腹がすいてました。

でも朝6時にあいてるのなんて牛丼屋さんしかなく、酒で胃が弱っている私達にはハードルが高すぎました。

彼「味噌汁食いてえ」

友達「白米と漬物~」

私「それだけでいいよ。っていうかそれだけあったら大分豪華な朝食だよ」

彼「今家の窓からオッサンが味噌汁飲んでんのが見えたー。」

友達「くれー」

彼「貰ってこようぜ。『寒くて、お金も無くて、全然寝てなくて…』とかなんとか言えば絶対分けてくれるって」

私「あながち間違ってないしね」

友達「でもそれホームレスよりやってる事ヒドイよね」

という事で自重しました。

学校近くのファーストフード店に入ると他の部員もいて、そこで学校が開くまで時間を潰してました。

でもウズウズしてられない。

プレートの上の宣伝用の紙にびっちり落書き。

それを小さくちぎって飛行機やらツルやらを沢山作り、彼の頭にさしまくったり。

無駄にレシートを破ってさっきまでサラダが入っていた入れ物に入れてみたり。

彼「何してんの?」

私、友達「アートだよ!!!」

で、部室が開く40分前に

彼「俺らやる事あるから」

私「じゃあなお前ら」

と他の部員に別れを告げ、3人は店を出ました。

やる事とは、コンビニに行って味噌汁を買う事。

3人共味噌汁を食いたい願望を持ち続けていました。

で味噌汁を買って、部室の前の階段ですする。

3人「あ゛ぁぁ~、うめぇ~」

そしてトイレで歯を磨き、そうしている間に部室は開き、みんなと合流。

片付けをして、お昼を食べて帰りました。

なんか一晩中楽しかったぜ。






LIFE×××