ひねくれ適当女子大生日記 -128ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

明日は成人式。

私立に通ってたので地元の成人式行っても友達いない。

母校が開く成人式に行きます。

どうせお酒飲めないんだろ。

ちえっ。

振袖にフワッフワした白いショールを羽織るの、どうかと思う。

着物が台無し。

レースみたいな飾りとか論外。

私は正統派で行きます。

成人祝い、何貰えるかなぁー。

成人祝いに、今欲しい物。

ミスチルのNEWアルバム。

(今回のアルバムは最強だと思う。CDは普段全く買わない私でも、ミスチルなら現物が欲しい!買うとしたら試験終わってから)

大学用かばん

(数ヶ月前から破壊されてる。チャックが閉まらない。)

400万円

(なんとなく。これだけあれば好きな勉強が出来る気がする)

時間

(自分だけ余分に時間を与えられて、その貴重な時間を思いっきり棒に振りたい)

能力

(いろんな)



(自分の物じゃなくて、ちょっと友達になりたい)

優しさ

(最近の自分の冷酷さ、どうかと思う。人として)

くびれ

(切実。今コケシ。)

堅揚げポテト

(いつ貰っても嬉しい。コアラのマーチ付きなら言うこと無し。)





LIFE×××
今朝起きたら

1、2限の授業が終わってる時間でした。

試験前、最後の授業だったのに…。

だから今日の第一声は、

「…お。」

で、その後「お~…。へへへ…。…まじかぁ~…」と諦めのヘラヘラ笑い。

あ~ぁ、と思いながら昼ごはんを食べました。

大学受験の願書を書く妹を眺めながらポー…っとしてました。

受験かぁ…きっと妹はこれで一生の半分くらい決まる気でいるんだよな。

…。

私も大学卒業したら、大学行こうかな…。

美大行こうかな…。

母親の友達が私の絵を知っていて、この前その人に母親が「なんで美大に行かせなかったの!」って言われたんだって。

「でもあなたの大学は私が決める事じゃないしね」って母親は言って、

「でも行きたければ好きにして良いからね。」って付け足した。

思わず泣きそうになって、あぁ、私諦められてないんだ…って思った。

“将来が不安”とか“絵を嫌いになりたくない”とかいろんな事を言い訳にしてたけど。

私はなんて幸せなんだろうと思う。

世の中、大学に行かずに就職する人が沢山いるのに、私の親は「大学に2つ行っていい」と言ってくれた。

特に裕福な家じゃないのに。

こんなに想ってもらってるのに、私はその言葉に小さく「うん」としか答えられなかった。

だからちゃんと自分と向き合おうと思う。

大学の試験が終わったら、美大とか絵の勉強できる所を調べてみようと思う。





多分、時間がたてば忘れられるんだと思う。

“やりたい事”とか“好きな事”とか“理想”とか。

それに目をつぶって、人の言う“普通の人生”を歩いて、これで良かったんだって思う事って案外簡単に出来てしまうのかもしれない。

でも、そうやっていろんな物に流されて生きる事は、本当に自分の人生を生きてる事にはならないと思う。

本当の自分の人生を生きるのって、強くなくちゃいけないんだなぁ。

私は本当にへなちょこだなぁ。





LIFE×××
最近、本当にミスチルの桜井さんが素敵です。

ミスチルは中学ん時から聴いてるけど、今、桜井さん個人が素敵です。

もうすぐ40とは思えない。

桜井さんのネックレスの長さがベストです。

長すぎる人が多すぎる。(偏見)

ポイントが下に来てて、大きく揺れて主張しすぎ、バランスも悪し!

首もとで小さくポイントが揺れるのがベスト!!(独断)

TシャツのUネックとネックレスのチェーンが交差してるのがベスト!!

桜井さんはその“黄金ライン”を見事に守っている。

素敵だ。

この前桜井さんに似てて、更にカッコよくした感じの人と知り合った。

よく笑い、笑うと目がくしゃってなる。

はい、ビンゴー!!!(゜∀゜*)

そしてなんと彼もネックレスの黄金ラインを守っていた。

やっぱそうなんだ。

いい人ってみんなネックレス黄金ラインなんだ。

私は彼を“桜井さん”と呼んでいます。

カラオケでミスチルが好きだと言うと、“桜井さん”はミスチルを入れまくってくれました。

さりげないネックレスのポイントを小さく揺らしながら…。

やっぱそうなんだ。

いい人ってみんなミスチル歌うんだ。





LIFE×××