ひねくれ適当女子大生日記 -106ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

昨日は他大とのおっきな展示会が終わって、搬出の帰りに飲みにいきました♪(´ω`*)

つまり酒好きなアートオタク野郎達の集まりです。

まずお好み焼き食べ放題!

12人で行って、4人テーブル分かれて座ったのですが、私のテーブルは合計14枚食いました。

4人で14枚…。

私以外は3人男という事もありましたが、テンションに任せて食い過ぎた。

その後飲みに。

その席で「ねぇねぇ、本当にカワイイね」と初対面の女子に話しかけられました。

「…え。」と答えました。

「…え。」としか答えられませんでした。

その後「肌綺麗だよね。写真撮っていい?」と、横に座ってる男の子のデジカメを手に取り、パシャパシャ撮りはじめる。

『他人のデジカメで撮っても仕方ないのに…』と思いながら、半分無視して、半分変顔でごまかしました。

そして、デジカメの持ち主に「あ、このデータ後で私に送って。」とサラっと言ってました。

その後も、彼女は喋る。

「二重の幅がベストだよね。私も二重になりたーい」

私「整形すれば?」

(わざと反感を買うような事を言ってみる)

「唇の厚さがカワイイ!」

「笑った時の口元のしわの入り方がいい!」

「目尻の、この、ここの…この感じ大好き!」

私はまた一種の破壊衝動にかられ、完全に照れるフリを停止させ、毒を吐いてみる事にしました。

私「自分の事客観的に見れないからかわいいかどうかは知らないけど、かわいいからって良い事あんの?」

「…は?」

(おー怒った、怒った)

私「どんなかわいくたって、一番好きな人から見て魅力的じゃなければ、何の意味も無いじゃん。」

「じゃぁ山田花子みたいな顔になってもいいの!?」

(…それは嫌だな…)

私「今の顔をわざわざブスに変えたいとはおもわないけど、かわいくて手に入る物は、もてはやされたりする事と、薄っぺらい愛情だけだよ。本当に大事な物はブスにも美人にも平等でしょ。それにプラスにはいつもマイナスが付き物だよ。カワイイからって何になるの?」

「はぁああぁ!?何でカワイイって言われてそんな反応すんの!?」

すると横から「止めとけ、止めとけ!そろそろ危ないぞ!(笑)」と止めに入る美男子。

彼は美白で鼻が高く輝く瞳の持ち主の、見事な美男子(ナルシスト)。

ここまで来たら許せる、金パ・カラコン・男の香水。

でも私は続ける。

私「だから可愛くたって別に良いことないってば!」

美男子「あるでしょ?ね、あるでしょ??…あるって言えぇ!!」

「じゃぁ○○君、カッコイイって言われてどう思う?」

美男子「嬉しい♪」

私「本気で言ってんの?」

「彼みたいな反応が健全なの!ね!カッコイイ、カッコイイ。」

美男子「やっはり?超嬉しい♪カッコイイかぁ♪うん♪ありがとう♪」

「…なんかその反応もムカついてきたな…」

美男子・私「じゃぁどうすりゃいいの!?」(ガタガタブルブル)




まぁとにかく美男子は本当に美しかった。

その後カラオケでオールっす。

最近オールしてばっかだな。

やらねばならん事は沢山あるはずなのだが…

大学生の春休みを見事に満喫してしまってます。
私は今20歳だから…

順調に行ったら、この3、4倍生きるのか…。

そう思うと、なんか信じられない。

倍生きるのすら信じられない。

息切れしちゃうって。

じゃぁこの先、どれだけ苦悩すればいいんだろうって考えると、途方もなく長く感じる。

滅多に泣かない私は、あと何回泣くんだろう。

何回笑うんだろう。

何回窓辺で音楽聴いて、何冊本を読むんだろう。

今持ってるものをいくつなくして、新しく手に入れるものは素敵なものなんだろうか。

怖い訳じゃないけど、

楽しみって程明るいものも想像できなくて、

ただただ、途方もない。

でも、50年以上生きている両親は、「好きな事してればそれで良いんだよ」って言って、私を見守ってる。

それを見てると、何故かこれから先の事なんて、過ぎてから振り返るんで充分かなって気もしてくる。
こないだバイトの4人で遊んだ時、ゲーセンで「これ取って!」とドラゴンボールのマジンブーのUFOキャッチャーを指差し、むちゃ振りをしました。

そのむちゃ振りにも関わらず取ろうとしてくれましたが、残念ながら取れませんでした。

「ちぃっ。」と言うと、長財布ではたかれました。

小銭がヒットして、なかなか痛かったです。

そしたらそれを横で見ていた先輩が、今日マジンブーのぬいぐるみのストラップくれました(笑)

「この前取れなかったっしょ?偶然取れたからあげる」っつって。

覚えててくれるなんて、ヤサスィー♪

「きゃあぁー、マジンブー!!(´∀`●)」と言ってめちゃくちゃ喜びました。

マジンブーが偶然取れるって…

マジンブーってレアキャラだと思ってたのに…(笑)

マジンブーがそんな巷に出回っているとは…(゜゜;)

出世したな、マジンブー…。

確かにピンクであの愛らしい形態は、魅力的だものね。