今回は写真も何枚か撮ったので、それらとともにご報告。
出発
金曜の夜、早めに仕事を切り上げ東京へ。
いつものように公衆トイレで歯磨き・洗顔を済まし
23時20分にバス乗車

深夜の東京駅前のバス待機場所。
いつもは団体旅行の深夜バスが何台か停まっているのだが、
今回は珍しくゼロ。

毎度お世話になる山梨峡北観光様のボラバス。

3.11から4年以上経ち、「黙ってみている」人すらほとんどいない現状。
身が引き締まるコトバです。

早朝の菅生SA。モヤがすごい。

塩竈の水産市場。
朝6時なので、すでに人はまばら。

作業場所である鮫浦の漁港。とても自然豊かで静かなところです。
今回は晴天に恵まれ、朝から汗ばむ陽気。

今回は水害用の土嚢づくりを行いました。
袋にスコップで砂利を詰め、コンテナで運び、湾に積み上げます。
写真は、砂利の詰まった袋をコンテナで運び出しているところ。
スコップでひたすら砂利をかき上げる作業は結構キツかった…
しかしスタッフやリピーターの方々は粛々とこなしていきます、流石です。
これ以外にも、鮫浦で注力しているホヤの養殖作業も行ったのですが、
今回作業中に撮った写真はこれだけだった…w
そもそも僕は作業をしに来ている側なので
しょうがないっちゃしょうがないですが。

作業完了後、地元のムール貝を使った味噌汁の配給をいただきました。
赤味噌にムール貝の出汁が良く合っていて
とてもおいしかったです。

午後の部~帰宅するまでに撮った写真はこれ一枚だけ…w
復路は池袋でバス下車。
下車してから駅に行くまでの道中、今回初参加だった方とお話しながら帰りました。
他のボランティア団体にもいくつか参加されている方で、
いろいろな情報を聞くことができました。
ということで今回のまとめです。
・前回と違い、力仕事がメイン。疲れた…。 けど良い運動になりました。
・現地の方々も参加者の方々もみんなとにかく若々しい…!
そして元気とエネルギーに満ち溢れています。
僕もずっと若々しく在りたいと思いました
(エンジニアはどうも、老け込んでる人が多い気がする…)
・そういえば前回は僕よりも若い方が2~3名いらっしゃったのですが、
今回は僕が最年少でした。
ただ、帰りに一緒になった参加者の方のお話では、
他の復興ボランティアだと大抵は20~30代がメインのようです。
・鮫浦の皆様方は、ホヤの養殖産業を復興事業として考えてらっしゃいます。
ただ、今後どのようにホヤの販路を拡大するかという課題に関しては、
現地の方々もスタッフの方々も未だいろいろ苦悩されてらっしゃるようです。
以上のような感じで、
今回も微力ながら、被災地域にお力添えをすることが出来ました。
大変嬉しく思います。
また、REviveJapan様をはじめとするツアー運営スタッフの皆様方、
一緒に参加されたボランティアの皆様方には、
大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
