こんにちは。hiroyoです。
2018年になりましたね。今年も細々とながら、ブログを書いていきたいと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。
三連休。
息子たち夫婦を訪ねる予定だったのが急にキャンセルになり、珍しく3日間家にいます。
仕事をし始めてから初めてかも。3日間家にいるのは。
あ~、まったりする。こういう時間、私には必須です。
相変わらずの体力不足で、昨日おとといは寝ていました。
疲れてしまうので、仕事以外のことはほぼできない毎日。
休みの日はひたすら寝てる。
やりたいことができない。行きたいところに行けない。会いたい人に会えない。
そんな時はやっぱり悲しかったり、無力感やら、絶望感やら、怒りやら、羨ましさやら、いろんなネガティブな感情が湧いてきます。
もう、やだーー!!
わーーっと湧き上がってくる感情の波を感じながら、その自分を抱きしめて、その感情の中に静かに入っていく。
そうすると、何とも言えない、優しさやあたたかさを感じます。
あ~、悲しみの中にこんな優しさがある。無力感の中にこんな暖かさがある。
私は、悲しみや寂しさや無力感や絶望感をこんなにも愛しているんだ。
そういうネガティブな感情が人を優しくし、人生に深みを与える、と思っているみたいです。
そこに美しさを感じる。
それは、無力感を手放さないですよね。
体力ないのも、無力を感じる為なのかも。
影があるから、光が輝く。
本当はどちらも影でどちらも光。
どうやら私は影を愛する人のようです。
時々嘆きながらも、これからも影の美しさを伝えていきたいと思います。
こんばんは。hiroyoです。
今年もあと数日、今日はお仕事の一つ、学童保育でのお仕事でした。
学童で小学生に英語を教えています。
(と言っても、英語ができるというレベルではなく、テキストがしっかりしているのと、小学生だから教えられるレベルです)
英語のクラス以外は普通に学童の指導員として子供たちの面倒を見ています。
指導員と言っても、近所のおぱさんって感じですが。
小学生は冬休み。通常は午後から夜にかけての仕事ですが、冬休み中は朝から夜まで。
今日は朝から夕方までの勤務でした。
子供たちを見ていると、いろいろと思うこと、考えさせらること、おもしろいなあと感じることがたくさんあります。
時々、そんなことも書いてみたいと思います。
今日は朝からの勤務でしたので、お昼ご飯の時も子供たちと一緒でした。
お弁当を持ってくる子もいれば、近くのコンビニで買う子もいます。
コンビニで買うという、姉(3年)弟(1年)に付き添って、私も一緒にコンビニへ。
しっかり者のお姉ちゃんと自由奔放の弟。
コンビニに入るなり弟はアイス売り場に走ります。
すかさずお姉ちゃんが「ごはん買いに来たんだよ!」と一撃。
しぶしぶサンドイッチを手にしたものの、今度はジュースを買いたい、と言い張ります。
絶対ダメと怒るお姉ちゃんとどうしてもジュースを1本買いたいと言い張る弟。
ここから二人のバトルの始まり。
お姉ちゃんにどうしてダメなのかを聞いてみると、お母さんから預かっているお金で足りるのか心配だったり、甘いものをとりすぎてはいけないというお母さんの言葉を気にしていたり、ごはんの時にジュースを1本飲んでしまったらご飯を食べられなくなるのではないかと心配だったり、どうせ弟は1本なんて飲めないからもったいないと思っていたり、他の子はジュースを飲んでいないのだから自分たちも飲んではいけないと思っていたり。
いろんなことを考えているのです。その姿はまるで小さいお母さん。
あ~、この子はいつも自分がしっかりしなきゃって頑張ってるんだよなあ。弟の面倒みなきゃって思っているんだよな。本当は自分だって、思い切りジュースを飲みたいと思うときだってあるだろうに。
一方の弟くん、「どうして勝手にお姉ちゃんが決めるんだ!僕だって決めたい!」と泣き叫びます。
うん、うん。その気持ちもわかる。自由に決めたいだよね。
すったもんだしたあげく、二人で飲むということでジュースを一本買いました。
その二人を見ていて、自分の子供時代を思い出して胸がきゅんとなりました。
私もああだったんだなあと。
私は姉で2つ下に妹がいます。
やはり母は仕事をしていたので、妹と二人で過ごすことが多かった子供時代。
お母さんがいない間は私がしっかりしなきゃって、いつも思っていたなあ。
何なら、私が妹を育てるんだくらいに思っていた。たった2つしか違わないのに。
頑張っていたんだよね。
誰に頼まれたわけでもないのに、長男長女は頑張っちゃうんだ。
あの頃は妹の気持ちを考える余裕はなかったけれど、、大人になって自分が子供を育ててみて、妹は妹で、お姉ちゃんになんでも仕切られて悔しかったり、悲しかったりしていたんだなと、ようやく妹の気持ちがわかるようになりました。
不思議ですね、兄弟って。
こうして、姉は姉の、弟には弟のストーリーが出来上がっていく。
小さい体で一生懸命頑張っているそのお姉ちゃんを見ながら、「そんなに背負わなくても大丈夫だよ」とつぶやいていました。


