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自分らしく、自由に生きるパワーをとり戻す

あなたがあなたでいることを楽しんで、あなたらしく、自由に、幸せに生きることを応援しています。

こんばんは。hiroyoです。

 

遅ればせながら、ようやく昨日、The Greatest ShowMan を観てきました。

映画ではマイノリティの人たちが自分達のプライドを取り戻して、自分達らしく生きていく姿が描かれていいますが、

あの映画を観て私が思ったのは、そもそもこの世がGreatest show なんだということ。

 

それぞれの個性を表現して、披露していく場。

それぞれの個性を輝かしていく場。

いろんな人たちが表現するサーカスなんだって。

それをみんなで楽しむサーカス、エンターテインメントなんだって。

それがこの世なんじゃないかって。

そんなことを思いました。

そして、それを一番阻んでいるのは、実は自分なんだよね。人や世間じゃなくて。

まだまだ発揮できてない私だけど。(早くしないと死んじゃうよ)、少しずつでも表現していきたいと、力をもらった映画でした。

 

But I won't let them break me down to dust.

I know that there's a place for us.

For we are glorious.

 

When the sharpest words wanna cut me down.

I'm gonna send a flood, gonna drown them out.

I am brave , I am bruised.

I am who  I'm meant to be

This is me.

 

Look out 'cause here I come.

And I'm marching on to the beat I drum.

I'm not scared to be seen.

I meke no apologies.

This is me!

 

 

これがこれだけ大ヒットしているのも、そういう人が多いってことなんだろうな。

広がったらいいね。

そういう世の中。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。hiroyoです。

 

昨年秋から、突然アルバイトを2つ掛け持ちし始めた私。

今日は事務仕事のアルバイトでした。

人がどんどん増えていて、ぎゅうぎゅう詰めのオフィス。

アルバイトは自分の席がない人もいます。

とうとう私も先日から席がなくなりました。

外出していたり、出勤していなかったりとその日によって空いている席があるので、来た時に空いてる席に座ってと。

デスクによってパソコンのバージョンも違うし、正直、人の席で仕事をするのはとてもやりづらい。

今日オフィスに行ってみると、マネージャーの席が空いていた。

その席のパソコンは私が今まで使っていたパソコンで、同じチームの人も近くにいるので、仕事がやりやすい。

なので、マネージャーの席で仕事をしていた。

そしたら、後から来た社員さんが、「その席はマネージャーの席だから」、と。

私「あ、はい。知ってます。この席だと仕事しやすいんですよね」

マネージャーの席で仕事しちゃいけないだなんて、全く思わなかった私。

どうやら、マネージャーの席で仕事しちゃダメだという意味だったらしい。

私がずれてんのか?

マネージャーさん、ほとんど席にいないのにね。

マネージャーさん本人に言われたわけじゃのないので、来週出社したら、ご本人に聞いてみようかと思います。

 

こんばんは。hiroyoです。

寒いですね~。

我が家の回りは、まだバリバリ雪が残っています。

寒すぎて、溶けないのですね。

 

そんな中、おとといは友人とトルコ料理を食べに行ってきました。

トルコ料理はお初。ベリーダンスのショーもあって、美味しく、楽しいひととき。

 

 

一緒に行った友人は、私から見ると才能の塊みたいな人。

行動力もあるし、性格もいいし、どんどん自分の道を進んでいっているように見える。

そんな友人がぽろっと言った一言。

「私、自信がないんだよね」

 

えーーーー!!

もう、椅子から転げ落ちそうなくらい、驚きました。

どこに自信がないの~~?

 

でも、話を聞くうちに、だんだん彼女の言っている意味がわかってきました。

どんなに才能があったとしても、行動力があったとしても、やっぱり何かしら悩みだったり、不足感だったりはあるものなんですよね。

やっぱり、人間だものね。

完璧な人はいない。

他人から見たらなんでもないことでも、本人にとっては大きな悩みだったりもする。

悩んでみたり、あ~大丈夫だと安心してみたり。

そんなことの繰り返し。

 

私がすごく驚いていたら、私がその友人に「お金の不安がある」と話した時のことを話してくれました。

絶対自分よりお金があるはずなのに、どこに不安があるんだろう、と思ったんだそうで。

うん、人の悩みはわからないものです。

 

ちなみに私はお金がなくなる不安がある、というより、自分で稼ぎ続ける能力がない、と思っている、信じているということなんですけれど。

勝手に私がそう信じているだけで、きっと人から見たらそうは見えなかったりするのでしょうね。

人の悩みって、本当にその人の世界の中にある。

それがおもしろい。

それでいいんだな、と思います。