Life案内人蓮虹ブログ

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読んでくださる人の心が少しでも軽くなることを願って
蓮虹が経験してきたこと、思いを綴りたいと思います

蓮虹です照れ

 

ブログをお読みいただきありがとうございます花花

 

 

さて、最近ふと感じたことを

 

シェアしたいと思います。

 

夫婦関係が良好なところって、ある共通点があったんです照れ

 

 

それは

 

 

お互いを呼び合う時に

 

名前で呼んでいることニコニコ

 

 

結婚すると、特に子供が生まれるとこういうこと多いのではないでしょうか

 

お父さん👨 お母さん👩

 

パパ👨 ママ👩

 

付き合っていた時には、名前で呼んでいても

 

 

1日中相手を見ては

ママー!

 

パパー!と

 

 

言葉は言霊

 

 

気づかないうちに、パートナーから、パパ、ママへ驚き

 

 

スピリチュアリズムの考え方でも

 

親と子の立ち位置と

 

パートナーとの立ち位置は違います

 

 

親と子は親が子供を守り支える(無償の愛の相手)

 

パートナーは対等(無償の愛をかける相手ではない)

 

 

ですが、男性・女性という今までの価値観で

 

女性のパートナのことを、お母さん ママと呼んでしまうと

 

いつの間にか自分の お母さん ママと勘違いしてしまい

 

奥さんにお世話をしてもらう人が増えてしまう。(してもらって当たり前の感覚)

 

立ち位置を勘違いしてしまい、関係性が悪化してしまうガーン

 

ことが多いのではないかと思います

 

 

よく、「産んだ覚えがない長男」

という言葉を聞きますが、

 

もしかしたら立ち位置を間違え

 

パートナーとしての関係から

親子の関係に潜在的に刷り込まれているのかもしれません汗うさぎ

 

あくまで私の個人的な意見ですが真顔

 

 

 

結婚して、子供ができて、お互いをパパ、ママと呼ぶことに憧れを持つ照れ

私もそうでしたのでとてもよくわかりますショボーン

 

 

ですが、立ち位置を再確認することも同時に必要です

 

 

夫婦、恋人はパートナー

同等の立場です。どちらが上でも下でもなく

どちらが尽くす。どちらが尽くされる。関係ではありません

 

このような状況は最初は良くても、必ず歪みがきます。

 

 

親と子は親が見守る立場。

子供をサポートする。子供から何かが返ってこなくても

子供のために色々サポートをする。

 

 

もし夫婦関係が悪化して

少しでも改善したいなと思う時には

 

お相手を昔のように名前で呼んでみてくださいニコニコ

 

父・母でなく一人の〇〇さんとして

 

初心を思い出したりするかもしれません愛

 

 

もちろん子供の前ではお父さん お母さんと、いつもは

お互い名前で呼んでいる人たちも呼び替えていますスター

 

 

子供に対して、お父さん、お母さんのことを話す時 〇〇君はねとか、〇〇さんはねとか言わず

きちんとお父さんはとか、お母さんは、と言っています。ここの切り替えもきちんとできています。

 

 

時にずっとパートナーを名前で呼んでいる夫婦で子供も親を名前で呼んでいるところもありますが

 

 

なんでも使い方。

 

自分の立ち位置をきちんと学習する

 

ということは、社会へ出る前に

 

家庭で身につけておく、1つの学習なのではないかと思いますおねがい

 

 

いつまでも、出会った時のようにお互いを愛することができる

 

そんなパートナーになれるようにいたいですね✨