自分と向き合う | 夢を生きよう!

自分と向き合う

こないだ

「弱点を克服する」とか

「弱点を強みに変える」と

いうことを書きました。


この2つはちょっと反対のことを

言ってたようですが

両方に共通することが

あるんです。


それは「自分に向き合う」

ということです。


実は自分の弱点と思えるものを克服するにしても

うまい使い方を考えて活かすにしても


いったんは自分でしっかり

自分はこれができない、苦手だ、失敗した

ということにほんとうに直面しないといけません。


ほんとうにそう思った上で

「じゃあそれでもうまくいくには、

できるようになるためにはどうしたらいい?」

と考えるか

「弱点ではあるが

それは自分の「特徴」でもある

それをうまくいかせないか?」

と考えるんです。



なので

弱点を克服するのも活かすのも

実はただの「手段」です。


その前に自分自身に、自分の感じてることに

向き合う作業をしないとどうしようもありません。



だいたい「失敗」によって

自分の弱点を再確認します。


でもこの「失敗」を

認めるのはつらいものです。


もともと「自分って最高だ!

とか素晴らしい!」

とまで思っている人は少ないとは思いますが

「自分ってだめだなあ」

とはっきり思うのはつらいものです。


なのでたいていそれをせずに


失敗したりいやなことがあった日

「なんとなく」自分はだめだなあと思いながら

うちに帰るとテレビを見て過ごしたり

晩酌して結局そのまま寝てしまう。


でもその「なんとなく」だめだなあと思っているのを

「反省」と勘違いして結局そのまま流してしまいます。

(といっても僕のパターンでしたが(笑))


実はこれが一番良くない。

セルフイメージを下げてしまうからです。


もしくは

ポジティブシンキングがよいと

巷ではよく言われているので

「自分もそんなにだめじゃない、

いいとこもあるよね!」とか

「悩まない悩まない、

次はうまくゆく!」

と思い

深く考えるのをやめてしまう人もいます。



でもこれはポジティブシンキングでは

ありません。


「逃避」です。

ほんとうは自分を認められていないからやっていることです。



といっても、直面するということは

「自分をだめだと思ってください」

という意味ではありません。


「自分はこれこれができない、苦手、

失敗してしまった。でもそれが自分なんだ。

ここから出来ることをやっていくしかしょうが

ないよね」

と自分の弱さをしっかり確認して

して「認めて」あげることです。


実はそれができてしまえば

自分で意識的に「そんな自分をうまく使う」

こともできるし

「苦手な部分を乗り越えるための手段」

も案外簡単に浮かんでくるんですね。


実はこれらが

本当のポジティブシンキングです。


むりやり良いように思い込むことは

ポジティブシンキングではないです。


なので

「同じことでいつも失敗する」

「同じことがいつもできない」

「もうずっと自分は~がだめだと悩んでいる」

という人は

自分のことをしっかりわかってあげて

認めるという作業ができていないのかもしれません。







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