感情のコントロールもなかなか大変
今日は自分の感情をコントロール
するのになかなか苦労しました。
というのも今日は奥さんが料理教室だったので
子供と2人で留守番していました。
(子供2歳です)
そしたら…
まあ子供のことですから
やりたいものはやりたい
やりたくないものはやりたくない
要求がとってもストレートです。
しかしこちらも
延々冷蔵庫の上の電子レンジをさわらせてくれ
などととごねられたりとか
自分がちょっと思いついたことを
書いてまとめようと思っても
紙もペンもぶんどられる
なんてことが続くと
いい加減にしろ!
と言いたくなってしまいます。
また外を歩いていて
水溜りの上なんかを
わざわざ通りたがるので
横を歩いてもらおうと
すると怒り出して暴れたり…
そんな具合に
子供といると自分のやりたくないことを
させられたり
やりたいことをできない
ということが結構あります。
または
こうした方がよいのになあと
よかれと思うことがあってもやってくれなくて
イライラすることがあります。
こちらも特に気分の良い時は
それでも付き合ってやれるのですが
実は昨日と今日は
あまりよくなくて
ついイライラします。
しかしもともと僕は感情のなかでも「怒り」を
上手に処理することができていませんでした。
「怒り」を感じても黙っていて、引きずって
しまうことも多かったように思います。
今日はうまいことよく怒らせてくれたので(笑)
ちょうどいい機会だと思い
自分の感情と思考を振り返ってみることにしました。
そこでわかったのは
僕の場合、以前から怒りの処理がうまくなかったのは
頭で考えたことと感じていることが違っていて
「混乱」していたからのようです。
どういうことかというと
前に何かのセミナーで
「感情は良い悪いじゃないので
あるがままに認める、感じつくしたほうがよい」
と聞いていたので
そうしようと思っていまいた。
でも本当は自分では
「自分は怒りっぽいんじゃないか?
もう少し怒ることを減らせないか?減らしたいもんだなあ」
と思っていました。
しかしその考えだと
「怒りは悪いものとみなして受け止めてないことになる」ので
「減らしたい」という考えは抑えているんだということに気付きました。
僕は
「もっと怒らずにすごしたいなあ」という気持ちと
「特定の感情だけ減らしたい消したいなんて、感情を受け止めたことにならないのでは?」
という理性・思考の間で揺れていたようです。
それに気づいて自分はずいぶんめんどくさいやつだなあ
と、あらためて思いましたよ(笑)
しかしこうやって自分の思考が特定できてみると
「イライラや怒りを減らしたい」
というのは別に悪いことでなく
またその考え方が自分の感情を受け止めてない
ことにはならないなと感じました。
結局抑圧しているときほど
見えない怪獣と戦っているようなもので
はっきり意識できると大したことないなあ
という感じです。
そう思えたので
こないだ
「未来志向でいこう!」
で書いたように
「どうしたら自分はもっとイライラせずに
怒らずにいられるだろうか?」
という問いを投げかけることにしました。
これだけでも自分の中の論理的な思考をしていた部分と
本音の感覚の部分がつながったのでずいぶん楽に
なりました。
おまけに自分がいい思考パターンに戻れると
まわりの物事もうまくいくようです。
気分もちょっとすっきりしたので
やれることをやって今日を終えようと
部屋の片づけを始めると
以外にも子供も手伝ってくれました。
そうやって子供のいいところを見ることができて、
さらに片付けをしてたのを奥さんにも感謝され
結局気分よく今日を終わることができました(^^)
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