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昨日の夜勤は

本当に大変だったえーん





自己で抑制外してベッドから転落するおじいちゃん

その対応中に徘徊するおばあちゃん

頻回にナースコールする患者さん3名

日勤帯から自尿がない患者さんの対応





相当神経すり減らした夜勤でした悲しい





しかも今日は

夜勤明けで

母を入所させる施設見学を2ケ所

まわる予定になってたので





疲労困憊で帰宅後も

一睡も出来ずに

ノンストップで1日フル活動してましたアセアセ





施設見学には

娘の私以外に

病院のケースワーカーさんと看護師さん

施設紹介会社の人

そして私の母が集まりました





母の表情は

少しこわばっていました





どこに連れられてきたのか!?

イマイチ状況が掴めていない様子





ムリもないよな

認知症が進行しているから

理解しようにも頭の中が

きっと混乱していたのだろう





施設の中を

案内してもらう際

母は私の手を握ってきました





えっ!?





一瞬驚きを隠せなかった





母が私の手を握ってくるなんて

今まで一度もなかったから…





きっと私が幼稚園児の頃以来だと思う





年老いたなぁ

母が小さく見えました





母に手を繋いでもらって

歩いていた私が

私が母の手を握って

歩いている





込み上げてくる思いに

揺れている自分がいました





施設入所なんて母は望んでいない

母の願いはただ一つ

住み慣れた家に帰りたい

ただそれだけ





なのに

私は母の意向に反して

施設入所を考えている…





母は取り乱す事もなく

案内されるまま

表情一つ変えなかった





言葉以上の母の感情を

私はそばで感じずにはいられなかった





認知症で頭の中が混乱しつつも

母も悟っていたんだろうか





施設に入るよりほか

道はないってことを





私の決断は間違っているんだろうか?

何が正しい選択なんだろうか?





疲れ切った夜勤明けの頭は

もはや冷静さを失っていました





今日は何も決めなくていい

今日はただ母と手を繋いで歩けた

ただそれだけでいい





まず自分の体を

最優先にしよう





それが未来の私と母の為に

なると信じて









最後までお読み下さり

ありがとうございます