札幌草野球チーム ライフネッツ野球倶楽部公式ブログ -24ページ目

土曜日の練習はいかがでしたか?甲子園では日大三校が優勝でした。

彼らは圧倒的な攻撃力が特徴でしたが、それだけではなくきちんと犠打や走塁、守備をしていました。やはり、強いチームは、ミスをしないというのが共通しています。我々もなるべくミスをしないように勝利をめざしましょう。


今回は、走者2塁でレフト前ヒットを打たれた場合について考えてみます。



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・ポイント


アウトカウントに関係なく、ランナー1塁でレフト前にヒットを打たれたら、まず1塁ランナーを3塁まで進めないように徹することが原則。

ランナーが1塁、3塁だと相手の攻撃の幅が広がり、守備のプレッシャーが大きくなりますので、相手に得点される可能性が高まります。



・各ポジションの動き


・レフト   すばやく打球を処理し、3塁かカットのショートに送球する。


・サード  3塁ベースをカバーし、レフトまたはカットに入ったショートからの送球に備える。


・ショート レフトからの送球のカットに入る。レフトからの送球が3塁に間に合わないと判断したら、送球をカットし、打者走者の2塁進塁に備える。


・ファースト・セカンド  それぞれのベースをカバーする。ファーストは打者走者のベースタッチを確認する。


・センター レフトのバックアップへ入る。


・ライト  前進して、1・2塁間の3角地点あたりまで来る。3塁からの送球時バックアップ。


・ピッチャー 3塁カバーのため、3・本間の中間地点のファウルゾーンへ。


・キャッチャー 本塁をカバーする。 


アウトカウントに関係なく、このケースでランナーを2塁3塁でいる場合と1塁3塁とでは、特に競ったゲームでは勝敗に与える影響は特に大きいことがお分かりになると思います。


こういう小さなことをゲームで実行できるかどうかで勝敗は決まることが多いです。こういうケースで自分はどう動いたらよいかをプレーの前にイメージしておきましょう。


次回は走者2塁で3・遊間を抜かれた場合のフォーメーションについて考えます。


今回から20回シリーズで内野・外野のフォーメーションについて考えてみたいと思います。


これは、実際に試合でも重要なことです。余計な点を与えなければ勝つチャンスが増えることになります。



レフトへのヒット①無走者でレフト前に打たれた場合



・ポイント


アウトカウントに無関係に、ランナー無しでレフト前にヒットされたという非常にシンプルなケースです。もし、このケースで緩慢プレーやバックアップを怠れば2塁まで進めてしまうことになり、追加点のチャンスを相手に与えてしまうので大切です。


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各ポジションの動き


・レフト   前進してボールをキャッチし、速やかに2塁へ送球する。この際にボールを持ちすぎないこと。場合によっては、ボールを持ったまま内野まで走り寄る。


・ショート  2塁のカバーに入り、レフトからの送球に備える。ただし、三遊間のゴロを追った場合はセカンドがカバーに入ること。


・セカンド  レフトからの送球のバックアップに入る。(ショートがボールを逸らした場合に備えること)ショートが三遊間の深いゴロを追ったときは、すばやく2塁へ入りレフトからの送球に備える。


・ファースト バッターランナーが1塁から2塁をうかがうときはベースから離れて走塁妨害をしない位置に立ち、その後ベースをカバーする。この際に、バッターランナーが1塁ベースを踏んだかを必ず確認すること。


・ピッチャー 2塁方向へ


・キャッチャー 1塁のバックアップに入る。


・センター  レフトのバックアップに入る。


・ライト   前進し、1塁方面でレフトからの送球のバックアップに入る。




上記のように、各ポジションにはそれぞれ役割があります。他にも点差やバッターの特徴などにより臨機応変に変更することがあります。常にケースを想定しながらプレーを心がけましょう。


次回は、ランナー1塁でレフト前にヒットを打たれた場合についてです。

甲子園では球児達が連日熱戦を繰り広げています。



今年は残念ながら既に北海道勢は姿を消しました。来年の選抜大会に期待したいですね。



これからの注目は我が北海道日本ハムファイターズの活躍になります。現在のところ首位ホークスを僅差で追い上げている感じです。

今年のパ・リーグは2位と3位の差がかなりあり、クライマックスシリーズ3位から日本一になった昨年のロッテのようなことが起こると、リーグ戦の意味が薄れることになるため他球団にも頑張ってもらいたいものです。




さて、前置きが長くなりました。9月の練習日程のご案内です。


来月は2回です。ただし、公式戦開始が9月17日 からになるためスケジュール作成が難しくなっています。

なお、公式戦参加には条件 があります。参加経験のないメンバーは熟読の上参加準備をしてください。


そこで、下記のようにします。


①9月10日(土)  モエレ沼公園    15時~17時 終了後現地にて解散


②9月23日(金)  前田森林公園B   15時~17時 終了後斎藤オーナー亭にて懇親会 会費1000円


③9月24日(土)   農試公園B      15時~17時 終了後斎藤オーナー亭にて懇親会 会費1000円

予備日


①は決定、②を優先、③は予備日として大会日程に応じて変更の可能性があります。



スケジュールエントリーはこちらの伝助からお願いします。

皆さん こんにちは。お元気ですか?ニコニコ



今年の関東地方は暑さも予想以下で、大したことないと思っていましたがここにきて最高気温35℃が来ました。

北海道では考えられませんが、こちらでは当たり前です。36歳までこちらにいましたが、35℃なんてありませんでした。それだけ急速に温暖化が進んでいるということですね。



札幌ではまだまだ30°ですから、昔の東京位なのかもしれません。そのうち、札幌に沢山の人が避難してくるのではないでしょうか?「避暑都市札幌」が真剣にビジネスになる日もいずれ来ると思います。



 さて、表題の通り現在公式戦に出場するべく検討中です。チョキ



公式戦に出場する場合に、最低限求められることがありますがご存知でしょうか?



それは、チームとして参加する以上は当然求められることです。



いくつか挙げますと、ユニフォームが統一されていること、色が同じであること、スパイクも同じ色であること、帽子が同じであること、選手とベースコーチが攻撃時ヘルメットを被ること、背番号が1から30までであること。


並べるとまだありますが割愛します。でも、公式戦に出るということは公的な立場になるということです。もちろん、公式記録に残りますので付加価値が違います。(死んでも残ります)


野球を楽しむというレベルから少し目線が上がることを意味します。(もちろん、基本は楽しむことです)



ここで言いたいのは、試合相手に失礼のない準備やマナーも含めてということになります。



これからは、少し「公式戦」出場を意識してみませんか?グッド!



そこで、これから何回か公式戦に出場するにあたって、どんな準備をするのか?練習はどうするのか?心構えはどうしたらよいのか?試合中はどうするのか?等公式戦出場経験のないメンバー向けに情報を発信していきたいと思います。



これで、未経験者で公式戦に出場しても安心です。今後の連載にご期待ください。なお、連載は不定期ですのでいつもよりも気にしていてください。



表題の通り、8月の日程を追加致しましたので緊急にてお知らせいたします。


追加日程


・8月20日(土) 16時~18時 手稲稲積公園野球場 にて


当日練習終了後、斎藤亭にて懇親会を実施予定。準備でき次第開始予定。会費1000円。


この決定に伴い、当初予定しておりました8月27日(土)の練習後の懇親会は中止と致します。当日は練習終了後現地にて解散といたしますので、悪しからずご了承ください。



上記追加の結果8月は、8月20日と8月27日の2回活動とさせていただきます。秋季に予定しております大会参加に向けて準備をお願いします。


なお、上記両日の練習時刻が異なっておりますのでくれぐれもご注意ください。8月20日は16時~18時8月27日は15時~17時となっております。


つきまして、まだ参加登録されていない方は下記にて登録をお願いします。


伝助登録はこちら