札幌草野球チーム ライフネッツ野球倶楽部公式ブログ -23ページ目
今月は公式戦参加を控えておりますので、当分の間は動画情報の配信をいたします。是非参考にしてください。

内容は基本的に技術的なことを中心にご案内いたします。基準は私が決めていますが、ご希望があればコメントに投稿いただければ探してご案内いたします。





おはようございます。昨日ネットで見つけましたので貼っておきます。たまに聞いてください。

今回は3回目です。今回はレフトへのヒット、ランナー2塁で三遊間を抜かれた場合です。


ランナー2塁でレフトへヒットを打たれた場合、簡単にホームインを許さないのが大切。外野手が素早くバックホーム返球することで阻止することが可能です。三遊間を抜かれた場合も素早く返球をして、ホームで刺すかホームインを諦めさせます。もし、ホームが間に合わないと判断したら、カットマンはバッターランナーの進塁を阻止することにします。2塁進塁を阻止するか、2塁ベースをオーバーランしたランナーを刺します。





札幌草野球チーム ライフネッツ野球倶楽部公式ブログ



それでは、各ポジションの動きについて見ていきます。


・レフト    ゴロの打球に対してダッシュで前進し、バックホーム返球する。この場合、低く早い送球を心がける    

        こと。


ファースト このケースでは、ファーストがカットマンになる。ホームとレフトを結ぶ直線上に立って中継す

        る。(A地点)バックホームが無理と判断したら、バッターランナーの進塁を阻止する。


・キャッチャー ホームベースを死守する。ブロックすることも忘れずに。


・ピッチャー  キャッチャーの後方で、ホームベースンのバックアップをする。


サード     3塁へ戻れる体勢ならカバーに。無理な場合はショートが3塁をカバーし、3本間からホームへ突入を断念したランナーの帰塁を防ぐ。


・センター   レフトのバックアップに入る。


・ライト     奪取で1塁のカバーに入る。



このケースでは、ホームが無理な場合次のプレーに素早く切り替えて、バッターランナーの進塁を阻止すること。悪送球してさらに傷を広げる等は避けなければならない。


内外野は事前に自分の役割がどこにあるかをワンプレーごとに必ず確認しておくことが大切です。



次回はランナー2塁でレフト前ヒットの場合、バックホームは?について考えてみます。