先日、【メールアドレス】を書きあげる事ができました。
この話しの構想自体は結構前から自分の頭の中にあったのですが、如何せん文章など書いた事がなかったので、形にする事を考えもしていませんでした。
そんな中、ブログの存在を知りまして、これなら自分のペースで書きたいように書くことができるなぁと思い実行に移すことにしたわけです・・・が。
文章を書くことがものすごく難しい事だと思い知る事になりました。
文章を書くにあたっての知識もなければ、言葉の引き出しも少なく、完全に自己満足的なよみものになってしまったと反省しております。
ただそんな稚拙な文章にも関わらず、読者登録してくださった方やコメントをくださった方、そしてこのブログにアクセスしてくださった方々のお陰でモチベーションを保ち、完結させる事ができました。
構想の段階では、最初非現実的要素は全くありませんでした。
宗助が送ったメールが届く先は、本当に偶然沙希と同じメールアドレスにしてしまった全然知らない女性という設定でした。
その女性と関わりをもつ内に宗助が前向きになっていく・・・といった感じだったんですが、いろいろ考えてく内に今回の形に落ちつきました。
逝ってしまう者と残される者、両者の想いを考えてみた時、どちらにも計り知れない心の痛みが伴うと思うのですが、その痛みを乗り越えたりそんな状況から立ち直ることができるのか・・・自分はできる自信がないなぁと思いました。
もちろんそうは思っていても、時間が少しずつ癒してくれるかもしれない。
莫大な時間を費やして、良い思い出に変わる日がくるかもしれない。
だけど決して忘れる事はないし、ずっと愛し続けるんだろうなぁと自分は思います。
それは未練だとか引きずるとかそういう事では無く、もっと素敵なことだと思うのです。
そんな感じの事を上手に書きたかったのですが、文章力が無いためになんだかグデグデ感いっぱいになってしまいました。
次回作はもっと頑張りたいと思いますので、また時間のある時にでも見て頂ければ幸いです。
最後に、読んで下さった全ての皆様、本当にありがとうございました。
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