Koichi cafe 2010年棚卸と2011年目標
2010年も終わりに近づき今年の棚卸を兼ねて
カフェに落としておきたいと思います。
2010年棚卸と2011年目標を綴っていきます。
■1月~7月
カナダ(2010年10月から)
英語の勉強三昧で寒さと孤独に悩まされながらも
なんとか凌いだこの時期。
切ないことや様々な出会いがあって
夢の中のような毎日を過ごした時期。
シルベスタ(カナダ)、ノジュン(韓国)、ヒョンスン(韓国)
ジュリア(ドイツ)、スーザン(カナダ)、
ボブ&ゴガ(カナダ)、キャシー(カナダ)他みなさん
カナダで出会った人々は僕に新しい大事なものをくれました。
カナダに行ったことは人生の転機のきっかけになりました。
TOEIC 745点を取得し帰国。
■帰国後7月~11月
世田谷区の友人宅で就職活動。
とても厳しく暑い時期を過ごしました。
今までの人生の中で最も厳しい時期を、
本当に大事な友人に助けてもらいました。
基本的に就職の面接以外はやることがなかったので、
マンガ執筆、英語の勉強、就職活動、
ジョギング、筋トレ、グラフィックデザイン業など
ありとあらゆる暇つぶしをこなし
ひたすら自転車をこいで過ごしました。
(世田谷区の移動用に9000円の自転車を購入しました)
8月に日光まで一泊二日でママチャリで
行ったときには体重が2日で4キロ落ちました。
(総走行距離約300キロ)
この時期は完全に“ニート”と呼ばれる人種に属し、
NHKではミドルエイジクライシスという
言葉が毎日のように特集され
困惑する30代を特集していました。
カナダと違い、日本(東京)で
暮らすことの厳しさを痛感しました。
日本人はニートということ言葉を発しすぎていると思います。
この間13社ほど面接に行きましたが
前職よいも面白そうな企業が見つからず、
ワーホリ帰り特有の就職難も相まって
なかなか決まりませんでした。
なによりも働きたいと思える会社に
出会うことが困難でした。
外国帰りで
願望と自信だけが強い、
中身のない人間になっていたのかもしれません。
友達の家に転がり込んだのも
「最初は1カ月くらいお願い!」
みたいなのりで結局4か月過ごすことになり、
迷惑をかけました。
親友は4か月間
料理ができない僕に変わって
ご飯も作ってくれたりして、
僕を置いてくれました。
毎晩晩御飯が楽しみでした。
(感謝で今書いてて涙でましたわ!)
僕はというと
家主は掃除が苦手なので、
そこを僕が肩代わりをして
家をきれいに掃除をしました。
完全に職業は家事手伝いでした。
(料理はできない)
毎週のように人が集まるその家では
新しい出会いがたくさんあって
大変だけど、笑いが耐えませんでした。
■9月、30歳の誕生日を迎え、
変化が加速します。
帰国後約3ヶ月の就職活動に見切りを付け、
個人事業主として
デザインの仕事を初めようとしていた矢先、
11月に就職が決まり、新宿区に引っ越しをしました。
おかげでようやく日本での“大人”としての生活に戻ることができました。
リクルートエージェントの
転職平均所用期間が
この時に5ヶ月ということでしたから
まあ普通といえば普通でした。
仕事は僕がやりたかったコスメ企画の仕事です。
この仕事を通してマーケティングの
プロになることができます。
僕のキャリアは
芸術大学卒業
↓
グラフィックデザイナー
↓
香水の商社での宣伝販促、少し商品企画
↓
コスメ会社でのブランドマーケティング
という具合に右脳から左脳を
よく使う仕事にシフトしていってます。
そして企画畑としては、
より川上の仕事に向かって進んでいます。
今自分が仕事を通じてやりたいことは
小さくてもいいから継続的なヒットを飛ばせる
ブランドを構築することです。
将来は海外と自分の事業が繋がると最高だなと思っています。
最近は柳井さんの言葉が頭から離れません。
「日本を出よ」
国境がナンセンスになってきています。
アジア諸国の発展に伴い、
日本人と名乗ることのメリットが低くなる時代が
やってくる可能性があります。
その時代にどういう状態に自分を持って行くのかが
これからのキャリアのキーだと思っています。
30歳一年目は仕事に本気になる年の幕開けです。
理想の自分になるために邁進していきたいと思います。
■2011年目標
下記を実践してなりたい自分の基盤を作ろう。
今日一日頑張ろう!楽しもう!
●仕事
本気になる
プライオリティは最も高い!
●ブログ
なるべく読書1日1冊更新
●勉強
毎日英語のdvdを見る。
できれば朝勉強
目指せtoeic 900点
●食事 健康
目標58キロに戻る(現在66キロ)
絶対に飲んだら食べない!
朝青汁(意外と続く)
日々体重計に乗る(こわー)
●運動
腕立て50回
腹筋3分(だいたい150回くらいになる)
(KARAのジャンピンに合わせてやると出来ます)
マラソン週3
●旅行(プライオリティ低)
3カ国行く
●お金
基本的に二次会はいかない!
さあ刺激と情熱の
2011年に向かってカウントダウンです。
93 道は開ける その7
D カーネギー
1888年、米国ミズーリ州の
農家に生まれ
州立学芸大学卒業後雑誌記者、
俳優、セールスパーソン等
雑多な職業を経て、
YMCA弁論術担当となり、
やがてDカーネギー研究所設立。
人間関係の先駆者として
名声を博す。
1955年、66歳で死去。
この人の本を今読み返すと
死ぬほど身に染みる
言葉がたくさん散らばっています。
あなたの悩みって
どんな悩みですか?
大きくても小さくても
自分の中では
とっても痛くて、
心を蝕んでいると思います。
そんな悩みをとり払いたいですね。
でも
よく考えてほしいんです。
突然宇宙人がやってきて
地球を制圧したとします。
人間は支配され、
家畜として扱われ、
一部の人間は宇宙人の
食料にされました。
また、
ある国では戦争が耐えず、
毎日数百人が死亡します。
食料がなく、
水も汚れています。
お気づきですね。
この状況に
比べたら
どうやろうってことです。
先進国の悩みというのは
往々にして
先に述べた状況よりは
小さいはずです。
人生は短い。
細かいことに
悩んでいる暇は
ないんやね。
著者様、素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。
93 道は開ける その6
D カーネギー
1888年、米国ミズーリ州の
農家に生まれ
州立学芸大学卒業後雑誌記者、
俳優、セールスパーソン等
雑多な職業を経て、
YMCA弁論術担当となり、
やがてDカーネギー研究所設立。
人間関係の先駆者として
名声を博す。
1955年、66歳で死去。
この人の本を今読み返すと
死ぬほど身に染みる
言葉がたくさん散らばっています。
では
悩みから逃れる
具体的な方法は
どんなものがあるんやろう。
例えばあなたが失恋して
泣いたりして悩んでいる時
どんなことをしてきましたか?
一日中失敗の原因を
さぐってみたり
終わった過去を美化して
繰り返し呼び起こしては
涙を流したりしていましたね。
そんな時はとにかく
もう頭がおかしくなるくらい
スケジュールをパンパン
にしてください。
仕事を
バリバリバリバリ
バリバリバリバリ
バリバリバリバリ
やってください。
人間は一度に一個しか
思考できないのだそうです。
常になにかを
やっていることで
嫌な悩みをできる限り
意識しない努力をするのです。
僕も今大きな
悩みを抱えています。
またそれは1つではありません。
多数です。
でも今こうやって読書して
ブログを更新している時は
なにが悩みだったか
分かりません。
もちろん書くのを止めて
思い出そうとすれば
悩みはたちまち襲ってきます。
大昔から
悩みや、悲しみ、
憎悪、嫉妬という
負の感情には
大きな力がありました。
ぽっかり暇になった心には
大きな力で攻め入ってきます。
だから埋めるんです。
忙しさで。
あー忙しいそがし!
あれー
なんか悩んでたっけ??
、、、、
あっやば!
仕事しよ!!!!!
著者様、素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。


