93 道は開ける その9
D カーネギー
1888年、米国ミズーリ州の農家に生まれ
州立学芸大学卒業後雑誌記者、
俳優、セールスパーソン等雑多な職業を経て、
YMCA弁論術担当となり、やがてDカーネギー研究所設立。
人間関係の先駆者として名声を博す。
1955年、66歳で死去。
彼の本を今読み返すと
死ぬほど身に染みる言葉が
たくさん散らばっています。
僕は盲目になりたいとは思いません。
もしも自分が盲目になってしまって
大好きな人の顔を
見ることができなくなったら。。。
想像しただけでも
恐ろしくなってしまいます。
本にでてくる老人は
盲目になった時に
それを受け入れ、
前向きになったとあります。
盲目になることが悲しいのではなく、
盲目に耐えられなくなることが
最も辛いことだとあります。
目の前にどうしようもない
受け入れたくない
事実が立ちはだかった時、
その人生を受け入れる
しか術がありません。
そのことで
悩みあげき朽ち果ててしまう前に
運命を受け入れる勇気を持ちたなければならないんや。
変えられることは変えていく勇気を。
変えられないことは諦める度胸を。
そしてそれらを見極められる知恵を。
どんなにあがいても
どうしようもないことは
諦めるしかない。
そしてネクストステップへ。
著者様、素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。
93 道は開ける その8
D カーネギー
1888年、米国ミズーリ州の農家に生まれ
州立学芸大学卒業後雑誌記者、
俳優、セールスパーソン等雑多な職業を経て、
YMCA弁論術担当となり、やがてDカーネギー研究所設立。
人間関係の先駆者として名声を博す。
1955年、66歳で死去。
彼の本を今読み返すと
死ぬほど身に染みる言葉が
たくさん散らばっています。
飛行機が落ちる確率は?
車が雪でスリップして死亡する確率は?
ブラジルで日本人が殺される確率は?
その商品が失敗して、会社が倒産する確率は?
悩みの種になっていることについて
それが起こり得る確率を知ることは
とても重要なことやなあ。
少し前の僕の悩みは
再就職に関するもの。
30歳海外帰りで
就職できない確率について
本気で調べたわけではありません。
毎日のニュースや
飛び交う情報に左右され
あまりにも大きな
不安に悩まされました。
なんとなくもう社会に戻れないんじゃないか。
数字的根拠のない
漠然とした不安が
毎晩襲って来ました。
きっと真面目に就活を続けていれば
30から後の人生就職できないという
確率は低いことが予想されます。
自分が心配していることの
確率はどんなものか。
数字で把握するようにします。
それが高くても低くても
あなたの心配、悩みは
今よりは軽くなるはずです。
あきらめるか、
安心するか。
著者様、素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。
94 稼ぐ人はなぜ、長財布をつかうのか?
おはよーございます!
今車で和歌山は故郷に向かってます。
遅めの里帰りは
超晴天、気分は超上昇中です!
富士山もでっかく
バッチリ迎えてくれました。
新しい年がやってくる。
わくわくします。
またここからスタート。
嫌なことなんか忘れて
今日はいっぱい飲みまっしょい!
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タイトルは、
税理士 川田潤一郎さんの本。
タイトルのようなことを
昔の知り合いから
言われたことがあり
思わず手に取ってしまいました。
お金をどれだけ大事にしているか、
お金というよりもそれによって繋がっている人とのことをいかに大事にしているか、
そういう意識を問われているような気がします。
僕はお金の使い方が荒っぽくてなかなか思うようにコントロールできないでいます。
お金を使うときは
「いってらっしゃい」
入ってきたときは
「おかえりなさい」
この心を持つことは本当に大事なことだなあ、と関心させられました。
また戻ってくることを知っています。
財布にこだわるというのも、
お金や物を本当に大事にするという意識の現れなんだと思います。
安いから買うという習慣をやめ、
いい物を持つ習慣というのは
自分の運気を高め、意識を向上させ、
お金だけでなく人生事態もいい方向に進めてくれる力があるんだと思います。
僕のお財布はかなり気に入っていますが、来年は心機一転買い替えを検討したいそう
思わせてくれました。
お年玉、
もらえるかしら☆
(30歳独身長男)
著者様、素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。


