一日一歩一ミリの成功 -59ページ目

論理的な文章の書き方が面白いほど身につく本

タイトルは、
芝浦工業大学工学マネジメント研究科教授
西村克己



理論的な人間になりたいと
切に思っています。
頭が硬い人になりたいのではなく、
根拠のある話ができる人になりたいのです。

理論的な文章というのは
論点がはっきりしていて、
その話に根拠があり
納得できる文章のことですね。

簡単なようでなかなか書けません。

僕がどうして苦手かというと、
「なんでもいいならまず書いてみる派」
だからです。

理論的な文章を書く人は
まず全体のストーリーをしっかりと組み立てたあとで
それぞれのコンテンツに肉付けをして、

最終的な結論に導いていきます。
このストーリーを最初にしっかりと組み立てることが
とても大事なことなんですね。

また、論点がはシンプルであればあるほど、理論的だとも言えます。

難しいことを並べるのではなく
1センテンスにつき1つのいいたいことを心がけて、
これ以上シンプルにできないところまで

研ぎ澄ませていきましょう

Koichi cafe ミッションステートメント

$1日1つ1ミリの成功日記


実際に自分の行動、生活の中心となる
原則 “ミッションステートメント” を
自分なりに制作してみました。

確かにこうやって文字に落とすだけで、
どのように進んでいけばよいか
行動基準が明確になります。

要はこの自分で決めたルールからずれないように
生活を送っていけば
確実に前に進んでいけると
自分の中で信じれるものですね。

そして新しいミッションクリアしたり、
新しい問題に直面した時にこのステートメントを
アップデートしていけばいいわけです。

40歳になった時にこれをまだしっかりと続けている場合、
ミッションステートメントの発展ぶりが楽しみで
今からわくわくします。


さあ、ほんの一時間、自分の行きたい方向性と
基準を紙に落とす作業をしてみましょう。

30歳くらいの人は成功に向かって
突き進んでいる人が多いと思います。

成功に少しでも近づくことができるように
自分の方向性とルールを紙に落としましょう。

ま、だからと言って成功でいるわけではありませんが、
なんかすっきりします。

スティーブンRコヴィーさん、
本当に勉強になります。
Thank you very much! 
 

Koichi cafe 中心に置くべきモノ(後半)

7つの習慣(スティーブンR子コヴィー著) 
第二の習慣からの抜粋です。



原則中心の生活

正しい原則を自分の生活の中心におけば、自分の安定性、方向性、
知恵、力を開発していくためのしっかりとした
土台を得ることになる。原則はそういう一環した生活の中心になり得る
唯一のものである。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自分の憲法を作り、
それに乗っ取って物事を思考し、選択し、
生活するのが最も生きかたとしてシンプルで、
確実に正しい方向にレバレッジをかけて
進むための指針になります。


原則中心のマインドを作るというのは
とても難しいかもしれません。


事実自分の中に原則を作っていても
その都度の気分やテンションに流されてしまう
ことが我々人間の本能でもあると思うからです。



飲みにいって二次会に行かない、
その後ラーメンを食べない!

と、心に決めていても
アルコールが回っている
脳では制御が効かないということが
よくあります。


しかしながら
原則を中心に物事を考える
トレーニングを始めるのは
とてつもなく有意義だと
強く感じています。



まずはペンをとって
自分の周りのことに関して、
ひとつひとつ
決まりを作っていきましょう。



分かっています。
こんなこと当たり前で、
紙に書かなくても
自然に頭で考えられていると。
しかし明確に洗いだしておく方が
いざという時に迷わずにすみますね。



著者は自分の原則となる憲法を
常に更新しているそうです。


自分アップデートが具体的に
この憲法によって構成されているのです。


そしてそのたびに
自分のレベルが上がり、
原則が堅いものになり、

間違った選択や必要のないマインドを
捨て去ることができると説いています。






仕事が適しているか?
この恋人で大丈夫か?
このトレーニング方法で効果があるのか?
勉強はそもそも30分でいいのか?


様々な悩みは消え、
最善の選択ができるようになるでしょう。



人にによって作るべき
憲法の質やフォーカスする生活の
タイトルが違うと思います。

自分が納得できる、
自信を持って選択できる
コアになるものを作っていきましょう。
確実に自分の未来が大きく開けてくるでしょう。



僕もつくらなきゃ!
言うは易し。


この7つの習慣という本は
2年前くらいに一度読みました。
今もう一度読み返しています。

とてつもなく有意義で、
とてつもなく価値のある本だと思います。