一日一歩一ミリの成功 -102ページ目

33 マーケティングはつまらない?

関橋英作さんの本。
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http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=redir_mdp_mobile/378-7154459-9710533?a=4822227170

マーケティングを学んでいくと
コトラーとか、
ROIとか
4Pとか
市場調査とかチャネルとか、、、


そういった左脳ばっかりつかう
知識に遭遇することが多いけど、
著者は
より直感的でクリエィティブな
観点から
より日本人らしい
楽しいマーケティングを

論理的に綴っている。

真剣に馬鹿げたことをして
意表を突こう!


しかしながら
大企業じゃない会社で
そういった普通じゃないことを
通すのって大変なんですよね。

なんせ1番効果的なのは
誰もやってないiPhoneみたいな
企画を打ち出すことですから。

マーケティングってつらいものじゃなくて
ただ楽しいものなのに
営利を求めすぎて
肝心なお客の心理や
商品の面白さ、
顧客満足にフォーカスできなくなってしまう。
やっぱ仕事が楽しくなきゃなあ。



電車に乗ると少し暑いすー!
セーターの下はタンクトップ
やからぬげないよー。


著者様、
素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。

32 わたくしが旅から学んだこと

兼高 かおるさんの本


世界中を飛び回って今はなき
長寿番組、
「兼高かおる世界の旅」を
作りあげてきた著者。

人生には2つのチャンスがあるといいます。
著者の一つ目のチャンスはアメリカ留学、
二回目はこの番組についたことです。

世界を180週し、人生は一週目
だという著者。
あったかい言葉で世界旅行の醍醐味が語られていきます。

流れるような美しい日本の感覚。
僕らはいつのまにやら
日本人としての豊かさを失っているのかもしれません。

人生は三段階。
①誰かを助けるために学び、
②誰かを助け、
③最後に自分のために生きる。

僕はそろそろ誰かを助けるフェーズだろう。

はーーー
気付くと息が白くなってるなあ。
ほっこり。


著者様、
素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。

31 日本を出よ!

大前 研一 (著), 柳井 正 (著)


日本を代表する経済人が怒っています。
政治に対して、若者、ニートに対して、
楽観的な経営者に対して。
日本は沈みかけている。

いつだれがそのことを認め本気で動き出すのか。
日本は弱い国になっている。借金まみれである。
消費税は上げなくてはならない。
理想的な仕事に出会えない人はまず生計を立てろ。

いっぱい怒っておられます。



個人的な意見ですが、グローバル化というのは
国境のない世界のようなものを目指すというか、
なってきているというか、そんなボーダレスな
世界のことだと思っています。

つまりどこの国が強いとか、あの国に
なめられたくないとかいう発想自体がナショナリズム
すぎてグローバリズムとは
矛盾しているんじゃないかということです。
日本はアメリカにおんぶにだっこ。

「あかんのんかなー。国境にフォーカス
せんでもいいような気がするけどなあ。」


僕のような平和ボケ日本人がだめという
ことなんだろうなあ。。。
僕が知る限り多くの日本のサラリーマンは

めちゃくちゃ働いているしビジネスマンとは
違うとかいうけど頑張っていると思います。
サバイバルな海外生活を経てそれなりに見てきた、
経験してきた視界のようなものが僕にもあります。
経済力を他国と競うよりも、
「本当の豊かさ」をしっかりと見つめて
いかなければならない、そう思っています。



著者様、
素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。