66 サービスの心得
いい天気の土曜日。
今日はとくに予定もないので
お掃除してー、
物干しがとどくので洗濯してー、
ランニングしてー、
映画かなー。
最近はiTunesにはまっていて、
映画もダウンロードで
レンタルできちゃうんですね!
すごい。
Apple最高です!
さて
タイトルは
高萩 徳宗
本当にお客様のためになるサービスとは
どういうことなのか、
なにかをおまけとしてつけることや、
価格を下げることではなく、
顧客も気づいていないような
顧客の求めることを
実行していかなければなりません。
これって意外と難しいですね。
一人一人、また、業種によっても
様々なサービスの仕方があるでしょう。
それは売り上げを上げるため
であってはいけないでしょう。
あくまで顧客を楽しませたい、
満足させたい、
そのように思わせる姿勢が必要です。
世の中が複雑になるにつれ
仕事はあふれ
そもそもなんのために商品や、
サービスを提供しているのかを
忘れがちになっている人もいると思います。
自分がお金持ちになるためではなく、
誰かに貢献するために
僕らはモノを企画し、
サービスを提供しているはずです。
美しいサービスを追求しつづけた結果、
利益がついてくるのでしょう。
著者様、
素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。
