今日は映画の話。
以前書いたのですが、
自分自身の「源」すなわちSOURCEと繋がって生きることで
人は真の幸せな人生を生きることが出来ると思っています。
私は映画をコレクションしていますが、
改めて振り返ってみると、
子どもの頃から大好きだった映画たちは
みんな、SOURCEが裏テーマでした。
コレクションを見渡してみると、
SOURCEが裏テーマなのですが、
いくつかのタイプに分けられることがわかりました。
①主人公がSOURCEに目覚めるまでを描いたタイプ
②主人公がSOURCEに目覚めているけれど無視し続けるタイプ
③主人公が初めからSOURCEとがっちり繋がっているタイプ
今日ご紹介するのは③の主人公が最初からSOURCEとがっちり繋がっているタイプ。
「キューティ・ブロンド」です
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日本公開:2002年4月27日
監督:ロバート:ルケティック
出演:リース・ウィザースプーン他
主人公:エル・ウッズ
・ファッションビジネス専攻の大学生
・女子社交界の会長
・オシャレ命
・ピンク大好き
・好きなものに一直線
・世間一般の常識はお構いなし
・自分が良いと思ったら疑わず即実行
・人の目を気にしない
・結婚間近の彼氏あり
SOURCEに(生まれた時から)がっちり繋がっているタイプです。
周りの“常識人たち”は彼女の言動をあざ笑ったり馬鹿にしたりしますが、
そもそもエルの目にはあまり入ってこない。
世間一般の常識が彼女にとってあまり重要ではないのです。
最初はバカにしていた人たちも
エルがパワフル過ぎて
だんだんエルに乗せられていきます。

世界一幸せな王女のように生きていたのですが、
大きなつまづきが起こります。
結婚間近と信じていた恋人にまさかの失恋。
理由は、
政界入りする予定の自分にはブロンドのエルは相応しくないというもの。
この辺で「こんなおバカ男やめとけ~」と思うのですが、
エルは恋人を振り向かせるために
一念発起して
元恋人が入学したハーバードの法科大学院に入ろうとします。
大学ではファッションビジネス専攻だったのに…![]()
この辺はファンタジーですが、
嫌味なく融合されていて
むしろエルならあり得るかも?と思ってしまうのが“エル・パワー”かも。
ハーバードでも自分のペース。
キャンパスを全身ピンクファッションで闊歩。
真面目な他の学生にいじめられたりしますが
その瞬間は落ち込むけれど、深く考えない!
一見、がっちりSOURCEに繋がっているように見えたエル・ウッズですが、
自分でも気が付いていなかったSOURCEに出逢います。
そこからが見もの。
エルの本領がさらに発揮されます。
いつでも、何処にいても
怖気づかず、自分自身であり続ける強さ。
SOURCEに従って生きるヒントが欲しい、という時に
元気が欲しい、という時に
おすすめなSOURCEな映画です。
映画の話とはいえ、
自己肯定感が高いので自分を信じる力も同じく高い。
自分が幸せになると信じて疑っていないことって
とてつもないエネルギーとパワーを生み出し、
最終的には幸運を引き寄せるんだなあ…
と教えてくれる映画です。
それとあまり深く考えすぎないで軽やかに動くこと!
今日はここまでです。
また明日。
